秩父高原牧場(彩の国ふれあい牧場)
秩父高原牧場は、優良な乳牛及び肉用牛の育成を行うとともに、「彩の国ふれあい牧場」として県民の皆様に広く開放しています。
- 2012年1月23日更新
- 彩の国ふれあい牧場の乳製品手作り体験学習
- 2012年1月22日更新
- 平成23年度彩の国ふれあい牧場ニュース
- 2011年12月20日更新
- 平成24年度に向けたポピー栽培状況
- 2011年6月28日更新
- 平成23年度のポピー栽培状況
冬の牧場はどんなところ?(2012.1.20)
牧場は、寒い日が続いています。20日は、前日の夜からの大雪で夕方には約30cmの積雪でした。これまで、1カ月以上雨が降らず、牧草地やポピー畑が乾き切っていたので恵みの雪でもあります。冬の間、牛たちは、牛舎の中ですごします。えさは、夏の間に収穫した牧草のロールベールサイレージ(やや乾いた牧草をポリエチレン製のラップで密封した保存食)や乾草です。雪の日も元気に、牛舎の運動場を歩き回っています。山羊や羊たちも、乾草やロールベールサイレージが主食です。春の青々とした牧草をおなかいっぱい食べられる日まで、あと2カ月以上のがまんです。
【展望広場付近の様子】



【動物たちの様子】






新年、あけましておめでとうございます。(2012.1.4)
2012年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。今年は辰年ですが、牧場には「辰」に関係する動物はいません。そこで、首都東京にそそり立つ(辰?)「東京スカイツリー」を紹介します。以前にも紹介しましたが、牧場の展望広場から、空気が澄んでいると、東京スカイツリーが肉眼でも見ることができます。東京タワーや新宿・池袋の高層ビルは方角がほぼ同じなので重なってしまうのですが、スカイツリーだけは独立してそそり立つ姿が見えます。下の写真は、展望広場に設置してある双眼鏡を通してデジタルカメラで撮影したものです。年末年始には、大きなカメラを持った多くのアマチュアカメラマンが来場しました。東京上空のスモッグを吹き飛ばすような風が強い日がチャンスです。午後になると、西日を浴びたスカイツリーを見ることができます。遠く、茨城県の筑波山もきれいに見えますので、是非おいでください。ただ、非常に寒いので、暖かい服装でおいでください。なお、乳製品等の直売所は3月まで閉鎖していますので、温かい飲み物も持参してください。
【東京スカイツリー】(2012.1.3、展望広場の双眼鏡から)

【筑波山方面】(2012.1.3、展望広場から)

アクセス道路の工事による交通止めのお知らせ(2011.10.21)
皆野町、三沢郵便局・三沢小学校方面からのアクセス道路の工事が、平成23年10月25日から平成24年3月23日まで行われます。その間、下記の区間が交通止めになります。長期間となり、皆様には大変ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。



