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「にせ税務職員」にご注意ください!!(事例)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月22日更新

にせ税務職員の平成18年度以降の事例を掲載しています。

平成23年度 事例の概要

17月7日、Aさんに県税務署のヒライと名乗る者から、「市県民税が免除になる手続きについて、書類を青い封筒で送付したが届いているか?お宅を訪問したい。」と電話があった。Aさんは市県民税が免除となる理由も思い当たらないので不審に思い、体調不良を理由に断ったところ、電話は切れた。
29月2日、「埼玉県税事務所」職員を名乗る男性から、Aさん宅(深谷市)に、「車のことで集金に伺いたい」と、公衆電話から電話があった。Aさんが名前を確認しようとしたところ、電話は切れた。
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越谷県税事務所管内の法人A社に、「越谷県税事務所のイシイ」を名乗る者から、「車の保有状況について調査している」という電話があった。怪しいと思ったので、電話を切った。

43月19日、越谷県税事務所管内の法人A社に、「越谷県税事務所職員」を名乗る者から電話があり、「お宅はB社の子会社か」「C社は関連会社か」「従業員数は何人か」といった質問をしてきた。

平成22年度 事例の概要

13月28日午前中、Aさんに税務課のハセガワと名乗る者から、「AさんにはBというお子さんがいて、扶養に入っていますよね?」と電話があった。Aさんはこの質問に答えてしまったが、この後「そういう情報であれば町役場に聞けばわかるのではないか。」と伝えたところ、「コンピューターが壊れたので確認している。」と言われた。

平成21年度 事例の概要
111月13日午前11時30分頃、越谷県税事務所職員を名乗る男性からA社(草加市)に、「3年に1度調査に入っている。住所を確認させてもらえないか」と電話があった。電話の相手方はさらに法人の情報を聞き出そうとしゃべり続けたので、不審に思い「社長が帰ってきた」と伝えると急いで電話を切った。
23月1日午後16時00分頃、電話で「県税事務所の者ですが」と名乗る者が、「Aさんのお宅ですか?」「角地にお住まいですよね?」「2件隣にBさんがお住まいですよね?」と質問してきた。事実であるので「はい」と答えてしまった。
 
平成20年度 事例の概要
15月27日午後、Aさん宅に国税局の職員を名乗る者から、Aさんの6年前にすでに亡くなっている親族の方あてに「納税の返金手続きがまだ済んでいないので、至急03-××××-××××にかけてください」との電話があった。確認のため、その電話番号にかけたが、繋がらなかった。
25月29日、Bさん(戸田市在住)に女性の声で電話があり、「自動車税に延滞金がかかるので、早く納めてください」と言われた。Aさんは、障害者減免を受けているため納税の必要がないことを伝えると、「それでも納めなければなりませんよ」と言われ電話を切られた。
37月15日、Cさんにオオクマと名乗る者から「税金の還付があるので口座番号を教えてほしい、還付を受けるには振込の手続きが必要」との電話があった。
 
平成19年度 事例の概要
16月26日正午頃、Aさん(さいたま市在住)に埼玉国税局を名乗る男性から電話があった。不審に思い、埼玉国税局の住所を尋ねたところ、返答なく電話を切られた。
28月20日正午過ぎに、Cさん(さいたま市在住)に国税局の埼玉○○の税務課タモリ」を名乗る者から「所得税の還付があるので銀行もしくはコンビニのATMに行って受け取ってください。3月中旬くらいに還付の書類を送っている。」との電話があった。Cさんは「書類を確認する。」と言って電話を切った。
38月28日午前10時過ぎ、Dさん(飯能市在住)に県税事務所職員を名乗る男性から「5月上半期分の還付金があるので、緊急連絡先として旦那さんかあなたの携帯番号を教えて欲しい。以前別の担当者が連絡したが、不在だったのでまた連絡した。」との電話があった。Dさんが「携帯電話を持っていない。」と言うと、突然電話を切られた。
4平成20年3月24日午後4時頃、Eさん(三郷市在住)に越谷県税事務所事業税担当サイトウユキオと名乗る者から電話があり、自宅の住所を確認された後、「隣の家は○○という会社をやっているか。○○という運送車両はあるか。」と聞かれたので、わからないと答えた。所長の名前を尋ねたところ、「わからない。調べて連絡する。」と言われ、電話を切られた。
 
平成18年度 事例の概要
1B社に川口県税事務所ナカムラと名乗る者から電話があり、会社の事業内容等について調査をしていると言われ、最初は受け答えをしてしまった。
2C社に県税事務所を名乗る者から電話があった。住所、事業内容、従業員数などを聞かれ、一部回答してしまった。相手方は事務所名、担当者名を名乗らなかった。
3Dさん宅(入間市在住)に、県税事務所職員を名乗る者から電話があった。近所の居住者の氏名の確認を求められ、質問に答えてしまった。
4E社に税務署職員を名乗るのものから「県民税について返却する額があります。以前に通知を出しているが、現在は期限が切れているので、これから銀行に行って0120-○○○(フリーダイヤル)に電話をください。」と電話があった。銀行に行き、指定された番号に電話をかけた。そのなかで預金残高を答えてしまった。途中で不審に思い電話を切った。
5Fさん宅(狭山市在住)に、所沢税務署のシミズを名乗る人から「住民税の還付があるので銀行へ行きATMの操作をしてほしい」という電話があった。しばらくして、上司と名乗る者から電話があり、「急いでいるので銀行に行き、0120-○○○(フリーダイヤル)に電話してください。操作方法を指示します。」と言われた。銀行には行かなかった。
6G社に県税事務所職員を名乗る者から「法人設立2~3年の会社の台帳を作成しているので、協力してもらいたい。会社の規模、従業員数等を教えて下さい。」と、電話があった。途中で不審に思い、相手の所属と氏名を尋ねると電話は切れた。被害は発生していない。
7タケカワと名乗る者が、自動車税のことでとHさん宅に来た。自動車税の領収証書を見せたら、すぐに帰っていった。