遊休農地活用サポーター(秩父の「農」を守り育てるサポーター)
の募集について
1 趣旨
畑や水田などの農地は、農業生産活動を通じて地域の景観を形成し水源の涵養や県土の保全など、多面的機能を有する大切な資源です。
しかし、農業の兼業化・高齢化・後継者不足などにより遊休農地は増加傾向にあります。
秩父地域においても、その傾向は顕著であり、畑や水田のもつ多面的機能の維持増進が危惧される状況にあります。
そこで、遊休化した農地を復元するとともに、野菜、水稲、花などの農作物の栽培を支援する活動を展開するため「遊休農地活用サポーター(秩父の「農」を守り育てるサポーター)」(以下「サポーター」という。)を募集するものです。
2 活動期間
1年間を単位としています。従って、平成21年9月申し込みの場合は、平成22年8月までの活動期間となります。
3 活動内容
この活動は、農家とサポーターそれぞれの意向を確認しながら取組を進めますが、希望に沿えない場合もあります。その際は、御了承ください。
また、活動等に対する謝礼、交通費、費用弁償等の支払いはありません。
(1)遊休農地における草刈り、抜根など農作物の栽培が可能な状態に復元する活動
(2)復元された農地で、サポーターが中心的に農作物や花などの栽培管理を行う活動
(3)復元された農地で、農家とサポーターが一体となって、農作物や花などの栽培管理を行う活動
(4)その他、遊休農地の解消・活用に関する活動
4 活動地域
秩父地域の遊休農地とします。
5 活動への参加手順

6 主催等
主催:秩父地域遊休農地活用協議会
構成:秩父市農業委員会、横瀬町農業委員会、皆野町農業委員会、長瀞町農業委員 会、小鹿野町農業委員会、秩父市、小鹿野町、横瀬町、皆野町、長瀞町、ち ちぶ農業協同組合、秩父農林振興センター
7 サポーター応募対象者
次の項目を全て満たすことができる方とします。
(1)18歳以上(平成21年8月1日現在)で秩父地域の市町へ配布する、「サポーター 名簿」への登録を了承していただけること
(2)活動場所まで自らの手段により参加できること
(3)活動をする上で健康に問題がないこと
8 募集人数
100人(先着順)
9 募集期間
平成20年8月1日から随時
10 参加者負担金等
負担金として2,000円(保険料、切手代など)をお願いします。
なお、作業に必要な鎌や農具等をお持ちでしたら、持参いただけたら幸いです。
また、活動に当たっては、飲食物、雨具、軍手等は各自用意いただくとともに、作業しやすい服装・靴でお願いいたします。
11 申込方法
参加希望者の氏名・年齢、住所・電話番号・応募動機等を遊休農地活用サポーター入会申込書に記入の上、問い合わせ先に郵便またはEメールにより申し込んでください。
12 個人情報の取り扱い
いただいた個人情報は、保険の加入や活動を行うための連絡に使用するもので、他の目的には使用いたしません。
また、サポーター活動は、映像などを通じて公表することがありますのでご了承く ださい。
13 問合せ先
〒368-0034 秩父市日野田町1-1-44
秩父農林振興センター 管理部 地域支援担当

