園芸ボランティアが取り組む植木畑の再生活動
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月28日更新
平成23年4月から、当センターで活動しているボランティアの皆さんが、花と緑の振興センター西園に隣接する荒れた植木畑を、「花も実もある」美しい植木畑に再生する活動を行っています。
この植木畑は、手入れが入らなくなってから五年以上が経過し、植木は伸び竹が侵入し、つる植物や雑草がはびこっているなど、荒廃が進んでいました。
畑には、ツツジ、シャクナゲなどの花木、モミジも多く多種多様な樹種が植栽されています。ここがきれいになれば、よい借景となり花と緑の振興センター西園の景観もよりよいものとなります。
これまで3回手入れを行った結果、見違えるほど明るくきれいになりました。
今後は、空いたスペースに植え付け植木を仕立てたり、樹木のせん定を行い、よく管理された植木畑に誘導するとともに、管理技術を実地に学ぶ場として活用していきたいということでした。
この活動は、農村景観の再生に園芸ボランティアが主体的に取り組む、注目すべき事例です。
活動概要
◇場所 川口市安行地内
◇面積 約1,000m2
◇活動実施 2011年 4月29日(日曜日)(18名)、6月26日(日曜日)(15名)、11月23日(水曜日)(8名)
◇活動予定 2012年 2月25日(土曜日)、3月17日(土曜日)、以後適宜実施

