飲酒運転根絶!!ハンドルキーパー運動
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年2月17日更新
平成22年10月から3ヵ月余りに渡って、熊谷市、川口市において「ハンドルキーパー運動」の推進活動を実施しました。
運動期間中の取組状況
運動期間中は、お忙しい中82店舗もの方に御協力いただき、「ハンドルキーパー運動」の推進活動を実施しました。
活動に参加していただいた店舗一覧
熊谷市内のハンドルキーパー運動推進店一覧はこちら[PDFファイル/213KB]
川口市内のハンドルキーパー運動推進店一覧はこちら[PDFファイル/121KB]
ドライバーの皆様には、飲酒運転を根絶するため、この推進活動を契機に「ハンドルキーパー運動」に積極的に参加、ご協力をお願いします。
取組の目的
飲酒運転の根絶は、ドライバーの意識改革と併せて、家庭、勤務先、飲食店等の理解・協力が重要です。今回、飲食店における飲酒運転防止運動として熊谷市、川口市を「モデル地域」にハンドルキーパー運動の啓発事業を集中的に実施しました。この運動を地域に根差した交通安全運動とし、今後、ハンドルキーパー運動の取組が県内各地で展開されることを目指しました。
ハンドルキーパー運動とは? 自動車でお友達などと飲食店へ行ってお酒を飲む場合に、お酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決めておき、その人が帰りはお友達を送り届けるという、飲酒運転事故を防止する運動です。 「ハンドルキーパー」という名称には、お酒を飲まない人(ハンドルキーパー)が、大事な自動車のハンドルを握り(キープし)、飲酒運転を防ぐことによって人の命を守る(キープする)という意味が込められています。 |
ハンドルキーパー運動推進店の取組
- のぼり旗「当店はハンドルキーパー運動を推進しています!」の掲出や、お知らせ「ご存知ですか?ハンドルキーパー運動」を店内に置き、運動をPRしました。
- 車で来店したお客様グループの中で、ハンドルキーパーの方に各店独自のサービス(ソフトドリンク一杯無料等)を提供しました。その際、啓発用の特製コースターを差し上げました。
- ハンドルキーパーに対しては、酒類を提供しませんでした。
飲酒運転は絶対に「しない・させない・ゆるさない」を徹底しましょう。飲酒運転は、運転者だけではなく、お酒を提供した人、車を提供した人、同乗した人も罰せられます。

