平成22年チャイルドシート・シートベルト着用促進運動
8月1日日曜日から31日火曜日までの1か月間、「チャイルドシート・シートベルト着用促進運動」が県内各地で展開されました。
ここでは、県の活動結果をご報告します。
県の活動報告
県では、「さいたま水上公園」と「埼玉県立川の博物館」の2か所で交通安全PR活動を実施しました。
活動では、チャイルドシートとシートベルトの着用の呼びかけをしたり、車のライトが当たると光る反射材などの交通安全グッズを配りました。
県のマスコット「コバトン」も活動に参加して、みんなとふれあうことができました。ありがとうございました。
さいたま水上公園での活動報告
運動初日の8月1日日曜日、さいたま水上公園のプール内で活動をしました。
交通安全をPRするコバトン
コバトンとお友達とのふれあい
埼玉県立川の博物館での活動報告
夏休みも終わりに近づいた8月27日金曜日、寄居町にある「埼玉県立川の博物館」で活動をしました。
交通安全グッズを配るコバトン
大きな水車をバックにお友達たちと記念撮影
チャイルドシートで幼児を守りましょう!!
平成12年4月1日から、自動車の運転者には、6歳未満の幼児を車に乗せるときのチャイルドシート使用が義務付けられています。
チャイルドシートを使用することは大人としての義務であり、子どもたちからのお願いです。
チャイルドシートを使用しない危険性
- チャイルドシート不使用者の死亡重傷率は、使用者の2.7倍⇒チャイルドシートの使用で交通事故の被害軽減!!
- チャイルドシート不適正使用者の死亡重症率は、適正使用者の7.1倍⇒チャイルドシートは正しく使用しましょう!!(※数値は警察庁HPより)
後部座席もシートベルトの着用を!!
平成20年6月1日から、運転席、助手席に加えて「後部座席」のシートベルト着用が義務付けられています。
後部座席においてもシートベルトを正しく着用しましょう!!
後部座席シートベルトを着用しない危険性
後部座席でシートベルトを着用せずに交通事故に遭った場合、
- 自分自身が大きな被害
- 車外放出
- 前席同乗者への加害
などの危険性があります。⇒後部座席でのシートベルト着用は、自分自身のほか、同乗している家族や友人の大切な「命」を守ります。車に乗ったら必ずシートベルトを着用しましょう!!
チャイルドシート・シートベルト着用促進運動実施要綱
県では、8月1日日曜日から8月31日火曜日までの1か月間、市町村や交通安全関係団体等と連携して「チャイルドシート・シートベルト着用促進運動」を県内各地で展開します。
目的
自動車乗車中の交通事故から身体を守るため、身体損傷の軽減に効果の高いチャイルドシート及びシートベルト(特に後部座席)の着用促進を図るとともに、交通安全意識の高揚を図る。
実施期間
平成22年8月1日日曜日から8月31日火曜日まで
実施主体
埼玉県、埼玉県警察、市町村、埼玉県交通安全対策協議会
実施内容
県、警察、市町村及び関係機関・団体が連携して広報啓発活動、指導取締りを行い、チャイルドシート及びシートベルト(特に後部座席)の着用徹底を図る。
県の実施事項
- 各関係機関・団体への協力依頼及び調整
- 啓発物の作成・広報啓発活動の実施
・全県的な広報啓発活動を実施
・広報啓発用物品等を作成し、市町村へ提供
市町村の実施事項
- 警察及び関係機関・団体と連携して広報啓発活動等を実施
- 昨年度の実施結果等を参考に、より効果のある方法で実施
<広報啓発活動の例>
・市町村等広報誌への掲載、電光掲示板、自治会・町内会回覧等の活用
・広報車による広報、防災無線・有線放送、啓発旗等の活用
・街頭活動等の実施 など

