高齢者を交通事故から守る県民運動2011
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年2月21日更新
1 趣旨
高齢者人口の増加とともに高齢者の積極的な社会参加が進む中、本県では、平成7年以降連続で高齢者が交通事故死者の最多年齢層を記録し、平成22年中も41.9%(83人)と他の年齢層に比べ突出した割合を占めるという大変憂慮すべき状況にあり、高齢者の交通事故防止が重要課題となっています。
このため、高齢者が安心して通行できる道路交通環境の整備や、高齢者を交通事故から守る気運の醸成など、高齢者をいたわる交通環境づくりを進めます。
また、交通安全教育を通じて高齢者自らが交通社会の模範となるよう意識改革を進めるなど、県民総ぐるみで高齢者の交通事故防止を推進します。
2 運動の重点
- 組織ぐるみ、地域ぐるみによる運動の展開
- 高齢者の交通安全意識の高揚と交通安全教育の推進
- 高齢者に配慮した道路交通環境の整備
3 推進事項
- 市町村交通安全対策協議会等推進体制の整備
- 高齢者を対象とする参加・体験・実践型交通安全教育の推進
- 組織に加入していない高齢者の交通安全意識の高揚
- 高齢運転者に対する交通安全教育の推進
- 交通安全ボランティアの育成及び活用
- 高齢者の自主的な交通安全活動の支援
- 高齢者を交通事故から守る気運の醸成
- 街頭における交通安全指導・保護活動の強化
- 高齢者に配慮した道路交通環境の整備
関係機関・団体は、別表「機関・団体別推進事項一覧」に示された事項を重点に、各種対策を積極的に推進する。
機関・団体別推進事項一覧 [Excelファイル/32KB]
4 推進期間
平成23年4月1日金曜日から平成24年3月31日土曜日までの1年間
5 重点推進日
毎月10日(毎月10日は交通安全日 埼玉県交通安全対策協議会主唱)
6 主唱
埼玉県交通安全対策協議会
7 実施結果の提出
本運動の実施結果については、別紙様式により、平成24年4月10日火曜日までに埼玉県交通安全対策協議会事務局に提出するものとします。
別紙様式「高齢者を交通事故から守る県民運動2011実施結果報告書」 [Wordファイル/30KB]

