平成24年度 埼玉県食品表示調査員 大募集!
平成24年度埼玉県食品表示調査員の募集は、4月23日(月曜日)をもって終了いたしました。
多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました!
選考結果につきましては、5月末日までにお手紙でお知らせいたします。
募集要項
1 応募要件
埼玉県内に在住で、20歳以上の方
原則として食品表示調査員の活動に関する研修会に参加できる方
2 活動期間
平成24年6月(委嘱の日)~平成25年3月末日
3 活動内容
日ごろのお買物をしながら、食品販売店で食品表示の調査を行い、その結果を県へ報告していただきます。
(年間4回、合計20店舗程度の報告です。)
※ 1年間の調査員活動(研修会への参加などを含みます。)に対し、8,000円を上限として謝礼を差し上げます。
※ 調査員になられた方を対象として、委嘱式・研修会を行う予定です。
以下のいずれかの日程にて、ご参加をお願いいたします。
(1)6月11日(月曜日)13時~ 熊谷地方庁舎(熊谷市末広3-9-1)(案内図(PDFファイル))
(2)6月12日(火曜日)13時~ 浦和合同庁舎(さいたま市浦和区北浦和5-6-5)(案内図(PDFファイル))
4 募集人数
100名(選考)
※選考結果は5月末日までにお知らせします。
5 応募締切
平成24年4月23日(月曜日)(必着)
6 応募方法
はがき、Fax、電子メールいずれかの方法で、次の(1)~(7)を明記の上、以下の応募先までご応募ください。
(応募様式の指定はありません。)
(1)食品表示調査員に応募する旨 (2)住所 (3)氏名(フリガナ) (4)年齢
(5)電話番号(日中に連絡可能な番号) (6)職業 (7)応募理由(100字程度)
7 問合せ・応募先
〒330-9301 さいたま市浦和区高砂3-15-1
埼玉県農林部農産物安全課 総務・JAS法担当
電話:048-830-4110 Fax:048-830-4832
電子メール:a4070-06@pref.saitama.lg.jp
埼玉県食品表示調査員とは?

埼玉県食品表示調査員(以下「調査員」とします。)とは、消費者自らが、日常の購買活動を通して食品の表示状況についてモニター活動を行うことにより、食品表示の適正化を図ることを目的とした制度です。
この制度は平成14年度から始まりました。調査員として活動をしていただける方を県民の皆様から毎年募集し、県内各地域での活動をお願いしています。
1 食品の表示状況の報告(定期報告)
- お住まい周辺のスーパーや食料店等で、年間20店舗程度調査し、県に報告します。
調査対象は、主に野菜や果物、肉、魚、米などの生鮮食品です。
日常のお買い物をしながら、店頭商品の表示の有無などについて確認します。
2 不適正な食品表示に関する情報提供(随時通報)
- 偽装表示など、法に違反している疑いがある場合、定期報告にかかわらず、随時、県に報告します。
埼玉県食品表示調査員の活動結果
調査員の活動結果は次のとおりです。
調査員からの報告に基づき、県の各地域を所管する農林振興センターが店舗の調査・指導を実施しています。
| 年度 | 調査員からの | 適正店舗数 | 県の調査店舗数 | 指導店舗数 | 備考 | |
| H20 | 2,070 | 1,931 | 118※1 | 91 | ||
H21 | 2,072 | 1,904 | 156※1 | 130 | ||
H22 | 2,094 | 1,971 | 107※1 | 80 | ||
H23 | 2,084 | 1,938 | 63※2 | 37 | ||
※1 国に調査・指導権限がある店舗は、県の調査店舗数から除いています。
H20・・・21件 H21・・・12件 H22・・・16件
※2 国または各市町村に調査・指導権限がある店舗は、県の調査店舗数から除いています。
H23・・・83件
平成23年度食品表示調査員委嘱式の概要
平成23年6月に、今年度の調査員となられた100名の方を対象として、埼玉県食品表示調査員委嘱式を行いました。
調査員の皆様に委嘱状をお渡しした後、食品表示制度やこれからの活動内容についての研修を行いました。
研修では、職員の説明に対して、熱心に耳を傾けていただきました。
・熊谷会場
日時:平成23年6月9日(木曜日)
場所:熊谷地方庁舎(熊谷市)
対象:主に県北部にお住まいの調査員
・さいたま会場
日時:平成23年6月10日(金曜日)
場所:浦和合同庁舎(さいたま市浦和区)
対象:主に県南部にお住まいの調査員
・委嘱式の様子
平成23年度食品表示調査員第2回研修会の概要
委嘱式の日に開催した研修会に続き、平成23年11月7日(月曜日)から14日(月曜日)まで、各農林振興センターで2回目の研修会を開催しました。
県内8ヶ所の最寄りの農林振興センターにお越しいただき、少人数ごとに座談会のような雰囲気で開催いたしました。
調査活動における悩みなどをお聞きしながら、今後の調査活動で必要な知識を習得していただきました。
・第2回研修会の様子

