花と緑の振興センターで普及推進している技術
屋上・ベランダ緑化用植栽マット「安行四季彩(あんぎょうしきさい)マット」
ポリプロピレン製のマットに植木を植栽する技術です。薄くて軽いため、簡単に屋上やベランダに小庭を造れます。埼玉県で開発した技術を当センターで改良し、川口市都市緑化植木生産組合が平成17年7月に実用新案を取得しました。
花と緑の振興センターで開発した技術
省管理街路樹「ムサシノケヤキ」
ムサシノケヤキは、枝が直立し枝幅が広がらずスマートな樹形を維持するため、剪定の省力化など管理費の軽減が図れます。1992年ハーグ・ズータメア国際園芸博覧会品種部門コンテスト1等受賞。
穴あけ舗装面緑化技術
舗装面に穴を開け苗木を植栽する技術です。歩道にあるガードフェンスや建物周り、駐車場を低コスト省スペースで緑化できます。雑草の発生も抑制されるので、ローメンテナンスです。

