秩父産ぶどう100%を使用したワインが国産ワインコンクールで銀賞を受賞!
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年9月5日更新
| 日時 | 平成23年8月31日(水曜日) | |
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| 場所 | 埼玉県庁 | |
| 主催 | 秩父農林振興センター | |
| 参加者 | モンマートふかた店主、武甲観光ぶどう組合組合長、矢尾本店・酒造りの森製造部 主任等関係者 | |
| 概要 | 秩父市で酒販店を経営している深田和彦氏は、地元で収穫されたぶどう100%を原 料 にして造ったワインを「国産ワインコンクール2011」(国産ワインコンクール実行委 員会主催)に出品し、国内改良等品種部門で「銀賞」を受賞しました。 このワインは、16年前から秩父市内のぶどう生産農家と栽培契約を結び原料供給 を受け、地元の「矢尾本店・酒造りの森」が醸造をしているものです。 入賞したのは、「秩父ルージュ 釜の上・ベリーA プレミアム キュベェ 2008」で、 秩父市下吉田の釜の上地区のマスカット・ベリーAを100%使用し、オーク樽で3年間 熟成させた赤ワインです。 8月31日には、関係者が県庁に訪れ、農林部長及び広畑副知事に銀賞受賞を報告 しました。 農林振興センターでは、秩父産ぶどうのワインへの活用促進や栽培農家へ向けて の技術指導などの支援を行っており、この受賞を弾みにに秩父産ぶどうのイメージアッ プに繋げていきたいと思います。
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写真 | 農林部長室にて | 広畑副知事と関係者 |
| 特記事項 | 国産ワインコンクール2011 エントリー数 714点(金賞:18点、銀賞:82点、銅賞 195点、奨励賞:42点) | |
| 担当 | 農業支援部 地域支援担当 | |

