エゴマ栽培について知事に報告~農業参入企業~
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月9日更新
| 日時 | 平成23年12月2日(金曜日) | |
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| 場所 | 埼玉県庁 知事室 | |
| 主催 | 埼玉県農林部農業ビジネス支援課 | |
| 参加者 | (有)モリシゲ物産 代表取締役社長・常務取締役、秩父市吉田総合支所長・副支所長、(社)埼玉県農林公社理事長、農業ビジネス支援課長等関係者 | |
| 概要 | モリシゲ物産は、福島県田村市内の自社農場でエゴマを栽培していましたが、福島第一原子力発電所の事故に伴い(避難区域20キロ圏内に立地)、農場移転を余儀なくされ、本年6月から秩父市下吉田市場広瀬地内で生産を再開しました。 このほど、無事に収穫を終え、エゴマを使った製品化まで出来たことから、モリシゲ物産の矢島社長を始めとした関係者が埼玉県庁を訪れ、一連の取り組みについて知事へ報告を行いました。 矢島社長から「県や地域の人たちの支援があって、ここまでこぎ着けることができた」との感謝の言葉が述べられました。また、油や焙煎、パンなどエゴマを使った製品を紹介し、エゴマの持つ成分が健康に良いと話したところ、知事は、「いろいろな料理に使ってみたい」と関心を示し、エゴマの使い方など矢島社長からアドバイスを受ける一幕もありました。 モリシゲ物産では、来年度に向けてさらに作付面積の拡大を進めたいという意向もあることから、当センターとしては、秩父市や県農林公社など、関係機関と連携し、エゴマが新たな秩父地域の特産物として根付くよう継続的に支援をしていきたいと思います。 | |
写真 | 知事室にて(エゴマパンを試食) |
知事と矢島社長(エゴマ製品を手に) |
記念撮影(知事と関係者) |
エゴマの実 | |
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| 特記事項 | ||
| 担当 | 農業支援部 地域支援担当 | |


