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冬の秩父路農山村魅力発見バスツアーを実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年1月30日更新
日時

 平成24年1月29日(日曜日)

場所

 あしがくぼ果樹公園村、道の駅「果樹公園あしがくぼ」、ちちぶ銘仙館ほか

主催

 冬の秩父路農山村魅力発見バスツアー実行委員会
 (構成:(株)秩父開発機構、埼玉県秩父農林振興センター、秩父観光農林業協会、埼玉の山村都市交流推進委員会、埼玉県旅行業協会)

参加者

 応募いただいた一般県民34名

概要

※コース概要
 10
00分西武秩父駅集合→いちご狩り(あしがくぼ果樹公園村・横瀬町芦ヶ久保)道の駅「果樹公園あしがくぼ」(横瀬町芦ヶ久保)にてピザ作り体験・昼食・直売所で買い物→ちちぶ銘仙館(秩父市熊木町)にて見学・藍染体験→秩父地場産センター(秩父市宮側町)にて買い物→15時50分西武秩父駅解散

 山村地域の魅力を都市住民に紹介し、山村と都市の交流を推進するために、日帰りコースのバスツアーを開催しました。

 今回は、冬の秩父の代表的農産物である「いちご」と地元産の食材を使った「ピザ」を味わってもらうとともに、秩父の伝統文化である「秩父銘仙」を知ってもらうコースを設定しました。
 また、今回はお子さんの参加者が多い(小学生3名、未就学児7名)ツアーでした。

 いちご狩りは、あしがくぼ果樹公園村内の「赤保子(あかぼっこ)農園」で摘み取っていただきました。
 当農園では「女峰」と「やよいひめ」を栽培しており、どちらもつぶが大きく、甘くておいしいとの評判でした。

 ピザ作り体験は、道の駅「果樹公園あしがくぼ」内にある体験施設で行いました。参加者の皆さんは施設の職員の丁寧な指導を受けながらピザ作りを楽しみました。
 ピザのトッピングには秩父産のキノコ類とぎんなん、生地の材料には県内産の小麦を使用しました。作ったピザは昼食としていただき、とてもおいしいとのことでした。

 「ちちぶ銘仙館」では、管内を見学し秩父銘仙の織り方や歴史を知っていただくとともに、ハンカチを藍で染める体験も行っていただきました。参加者の皆さんにとって藍染は珍しい体験だったらしく、大人もお子さんも染めあがったハンカチを見てとてもうれしそうでした。

 大変寒い日でしたが、参加者の皆さんには楽しく1日を過ごしていただけたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真

 

 いちご狩り
みんなで楽しくいちご狩り

 

いちご狩り2

甘くておいしいよ

ピザ作り

おいしいピザができるかな 

ピザ

上手にトッピングできました

ちちぶ銘仙館見学

糸の紡ぎ方をお勉強  

藍染

きれいに染められました

特記事項

 秩父の魅力をもっと紹介するため、来年度もバスツアーを企画する予定です。

担当

 管理部 企画担当