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紅葉の三峰(JATAの森)で日本旅行業協会が間伐を実施!

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年11月9日更新
日時

 平成23年11月 5日(土曜日)

場所

 JATAの森(秩父市三峰地内)

主催

 社団法人 日本旅行業協会(JATA)

参加者

 社団法人 日本旅行業協会(JATA)、社団法人 埼玉県農林公社、秩父農林振興センター

概要

  秩父市三峰の農林公社営林で、JATAの職員と家族18名が参加してヒノキの間伐を行いました。
  JATAによる間伐は3年目になりますが、参加者の多くは初めてで、事前に行われた安全対策や作業方法の説明に熱心に耳を傾けていました。
  作業は3グループに分かれ、受口切り、追口切り、伐倒、玉切り、集積の順に力を合わせて行い、グループごとに7~8本ずつ伐採しました。
  間伐により光がさしこむようになった林内で、森の育ち方や間伐・枝打ちの必要性についての勉強会も行い、最後に間伐材からコースターを作ってお土産に持ち帰りました。

写真

20111105jata01 

20111105jata02 

安全対策や作業の方法を学びます

伐倒方向を確認し、受口を切ります

特記事項

  平成21年5月30日に(社)日本旅行業協会(JATA)は、埼玉県、長瀞町及び(社)埼玉県農林公社と「埼玉県森林づくり協定」を締結し、長瀞町の宝登山及び秩父市三峰において森林整備を行っています。
  長瀞町の宝登山では、平成20年に針葉樹伐採跡地に広葉樹を植栽し、昨年から下刈り作業を行っています。

担当

林業部 森林技術・林業支援担当