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平成22年度埼玉県食育普及講演会

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年11月9日更新

 近年の食を取り巻く現状を改善し、県民の健全な食生活を社会全体で実現するため、県民、企業、団体等が一体となって食育活動に取り組めるようにすることを目的とし、開催しました。

        H22食育普及講演会

       食育普及講演会 展示1   食育普及講演会 展示2

とき

  平成22年10月29日(金) 13:30~16:00(開場13:00~)

コバトンところ

  さいたま市民会館うらわ ホール
  (JR浦和駅から徒歩7分)  

内容

スローガン「食育で豊かな心と健康づくり」

第1部  13:30~15:00

 講演 「食育のすすめ」~食育で豊かな心と健康づくり~金丸 弘美 氏

  講師  金丸 弘美 氏 (食環境ジャーナリスト) 

  • 金丸氏は、食の総合プロデユーサーとして、食育と地域づくりを連携させた食のワークショップのプラニングから、プロモーション、ツアーへの展開といった食のアドバイザー事業、また学校を対象とした、公開授業、大学から幼稚園まで各学校での食の講師をされています。その中で、地域に根付いた食文化を再発見し、各地でネットワークを図り、その実践活動についてお話しいただいた。 
  • 講演資料[PDFファイル/309KB]
     
     

第2部  15:00~16:00

  食育ボランティア事例発表

 (1)市民みんなの健康づくりサポーター元気にし隊の活動について(坂戸市)

    講師  小林 ミヨ子 氏 (市民みんなの健康づくりサポーター元気にし隊 食彩グループリーダー)
  • 元気にし隊は、平成16年度から毎年度、市の呼びかけに応じて集まった市民で構成しているボランティア団体。毎年30名程度の市民が集まり、市民の健康づくりの推進ため、「食」「運動」「歯科保健」「こころの健康・社会参加」の4つのグループにわかれて活動しており、食育の分野に関わる活動としては、若い世代への朝ごはん摂取運動として、成人式で「朝食のすすめ」のパンフレットを配布し、食の大切さを伝えるほか、「お父さんの料理」や「やすい・おいしい・かんたん」をテーマにしたレシピコンテストなどを実施。また、食と噛むことをテーマに地元産の小麦粉を使用し、ビタミンB群の一種である「葉酸」を添加した「さかど葉酸かムりんとう」を開発するなど、さまざまな活動を市と協働で食育活動を実施。

        元気にし隊の活動   小林 ミヨ子 氏

  

 (2)ファーム・インさぎ山の食育活動(さいたま市)

    講師  萩原 さとみ 氏 (ファーム・インさぎ山 代表)

  • 萩原氏は、さいたま市緑区において、自ら農業生産活動に取り組むとともに、平成9年からファーム・インさぎ山を開設し、農作業体験を通じた食育活動を行っている。
    米や野菜を育てることで自然の大切さを学び、いきものに対する思いやりや我慢、辛抱する心が芽生えてくるという。農業体験を通じて収穫の喜びを味わい、食の安全性を考えるとともに、地域の健康づくりに役立てることを実践している。
         ファーム・インさぎ山   萩原 さとみ 氏
 
 

パネル展示

  • 東京ガス株式会社

       東京ガス株式会社

  • イオンリテール株式会社
       イオンリテール株式会社

関連リンク

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