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 「メタボ解消、ストレス解消にはスポーツが最適!」とはわかっていても、仕事に追われる毎日の中では、それを実行する時間はなかなか取れないものです。
 そこで、そんな多忙なビジネスパーソンの皆さんに「スポーツ通勤」の実施を提案します。

皆さんのスポーツ通勤術を教えてください!(「スポーツ通勤術」募集中)

スポーツ通勤のススメ

スポーツ通勤の考え方

 「スポーツ通勤」とは、日頃の「通勤」や勤務中の「移動」を意識的にスポーツ感覚で行うものです。
 日頃何気なく行っている「歩行」を「ウオーキング」に、あるいは「自動車」を「自転車」にChange(チェンジ)することによって、健康の維持増進及びリラクゼーションが図られるだけでなく、Co2の削減といった形で環境保護にも貢献できます。

期待される効果
健康の維持増進環境保護
心肺・血管強化、脳活性化、ストレス解消、メタボ予防Co2排出量削減、ガソリン代節約
体重60kgの人が毎分100mの速さで20分間歩く(時速16kmの速さで20分間自転車走行する)と
・約84kcalのカロリー消費(バナナ1本分)
週2回片道2kmのマイカー通勤をウオーキングや自転車に変えると
・月間2.2Lのガソリン節約、5.2kgのCo2排出量削減
詳しくはこちらへ→家庭のCo2削減ハンドブック(埼玉県温暖化対策課)

心得

スポーツ通勤を行う際には下記の心得を参考にしてください。

1.自分のペースで無理なく

 一度新しいことを始めると、ついつい頑張り過ぎてしまいがちになってしまうものです。しかし、それで体調を崩してしまうようでは本末転倒です。目標を設定して、その達成のために計画を立てて取り組むことも大事ですが、「今日は調子がいいからやってみようか」といった具合に肩の力を抜いて取り組むことも1つの考え方です。自分に合った長続きする方法を考えましょう。

2.勤務に差し支えない範囲で

 実行する前に所属先の服務規則等を確認しましょう。また、仕事との「両立」を心がけましょう。

3.交通規則を遵守し、安全に

 交差点での横断や、歩道の通行等において、他の通行の妨げとなることのないよう、心がけましょう。

通勤時の「歩行」を「ウオーキング」に変えるには?

下記の事項を参考にして「カッコ良く」歩いてみましょう。きっといいことがあります。 

  1. 視線を遠くに・・・約10m先を見る感じで
  2. 背筋を伸ばす・・・頭を真上から引っ張られるイメージで
  3. 腕を振る・・・なるべく両手を空けて意識的に大きく振って
  4. 歩幅を広げる・・・肩幅の約1.5倍を目安に
  5. スピードを上げる・・・風を感じる速さで

スポーツ通勤をより快適に行うために

通勤に使用するグッズの選び方1つで、スポーツ通勤がさらに快適なものになります。

シューズ

 よりアグレッシブな、そして、より安全なスポーツ通勤の実現を可能にするために専用シューズの使用を提案します。
デザイン重視の方にも充分対応できる品物もあります。是非お試しください。
(詳しくは関連リンクをご参照ください。)

バッグ

 両手が空けられるデイバッグやショルダーベルト付きバッグがおすすめです。また、自転車通勤の方にはメッセンジャーバッグやヒップバッグもおすすめです。

自転車

 軽快車からマウンテンバイクまで、実に多種多様な自転車があります。「思わず乗りたくなる一台」に出会えれば通勤がより楽しくなるはずです。
 「自転車通勤」関連ブログ等にて多数の方々が様々な情報を紹介しています。

歩数計・活動量計

 「今おこなった運動はどれだけ効果(カロリー消費)があったのか」をその場で知ることができれば、やる気も一層アップするものです。
自転車通勤の方には「歩行」以外の運動量も測定できる「活動量計」がおすすめです。
(詳しくは関連リンクをご参照ください。)

ドリンク

 やはり「スポーツ」には水分補給が欠かせません。最近では、脂肪燃焼を助ける効果がある飲料も発売されています。
(詳しくは関連リンクをご参照ください。)

 関連リンク