埼玉県子どもの権利擁護委員会とは
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年4月1日更新
埼玉県子どもの権利擁護委員会とは
平成14年「埼玉県子どもの権利擁護委員会条例」により、設置された機関です。権利侵害で悩んでいる子どもやその親から相談を受けて、公平で専門的な立場から調査や審議を行い、子どもを権利侵害から守る機関です。 どのように活動することが、子どもにとって最善の利益となるのか、それを実現するためにはどのような方法があるのか、すべての子どもの代弁者として、関係する人たちと共に考え、協力しながら活動します。
委員会のしくみ
- 電話相談員が、皆さんからの電話相談を受け、内容に応じた助言などを行います。
- 皆さんから申し立て、又は面接を希望する場合は、調査専門員が面接します(予約制)。
- 相談案件について、子どもの気持ちを最優先に考えて委員会で審議します。
- 審議結果に基づいて、必要に応じて調査専門員が関係者や機関などを調査するとともに、権利侵害の是正のために働きかけを行うなど調整します。
- 権利侵害の状況が改善されない場合、必要に応じて関係者や機関等に対し勧告・意見表明・要請等を行います。
権利擁護委員
- 海老原夕美委員(弁護士)
- 鈴木眞理子委員(埼玉県立大学保健医療福祉学部教授)
- 首藤敏元委員(埼玉大学教育学部教授)
調査専門員
- 平戸ルリ子調査専門員(東京家政大学社会福祉研究室准教授)
- 大竹 智 調査専門員(立正大学社会福祉学部教授)
- 伊藤嘉余子調査専門員(埼玉大学教育学部准教授)
- 中谷茂一調査専門員(聖学院大学人間福祉学部教授)

