ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 生涯学習文化財課 > 埼玉県生涯学習審議会 > 埼玉県生涯学習審議会が建議を提出

埼玉県生涯学習審議会が建議を提出

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年5月24日更新

審議会の答申等建議の手交

平成23年5月10日(火曜日) 午前9時15分から教育長室において手交の様子建議の手交を行いました。

埼玉県生涯学習審議会会長 山本和人氏(東京家政大学教授)から

埼玉県教育委員会委員長 樋爪龍太郎氏へ建議が手渡されました。

この建議は、「学びの成果が地域づくりに生きる生涯学習社会の実現を目指して」という

テーマで2年間にわたり審議をしていただいたものです。

手交の後、山本会長から建議の概要について説明していただき、説明の様子

前島教育長を交え、3人で懇談をしました。

第9期埼玉県生涯学習審議会 建議

・生涯学習社会の実現のためには、地域住民が地域に目を向け、お互いが学び合い、高め合うことが必要である。

 今後、行政が世代間交流や人材育成、学校・家庭・地域の連携を進める仕組みづくり等に積極的に取り組むことを

 望むということを提言しています。

学びの成果が地域づくりに生きる生涯学習社会の実現を目指して [PDFファイル/240KB]


これまでに出された答申等

策定日

 

テーマ

平成6年3月答申

新しい埼玉づくりを目指す「くにづくり埼玉学(仮称)」の構築並びに高度で多様な学習機会の提供及び人材活用のシステムづくりについて

平成8年3月建議学習成果の地域還元と評価について-彩学さいたまの構築にむけて-
平成9年11月答申彩の国さいたまにおける生涯学習の振興方策について
平成12年3月建議子どもの元気を育てる家庭と地域
平成14年3月建議学習成果を生かす生涯学習の推進
平成17年1月建議生涯学習の進展における市民と行政の関わり
平成19年3月建議地域の力の再構築を目指した生涯学習の推進-自立・協働型学習社会の実現に向けて-
平成20年3月報告埼玉県の生涯学習の振興方策について
平成21年3月建議地域の力の再構築を目指した生涯学習の推進-自立・協働型学習社会の実現への具体的筋道-