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街づくりの特色

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月19日更新

 

いこいの都市空間のイメージ写真

光が緑が風が交差する

ふれあいプラザ写真 バリアフリーの街

 誰もが安心して快適に活動できる街づくりをめざし、平成9年2月に「バリアフリー 都市宣言」を行いました。自動車交通と完全に分離した、2階デッキレベルの歩行者ネットワーク が新都心全域に張りめぐらされ、随所にエレベーター・エスカレーターをはじめ、訪れる全ての人が安全で快適に活動できる工夫が凝らされています。けやきひろば1階に設置された「ふれあいプラザ」では、車イスなどの貸し出しや、ボランティアによるサポートが用意されています。

      


地域冷暖房センター写真地球にやさしい街

 全域が駅から歩いて行けるコンパクトな都市空間。けやきひろばを中心に展開する緑のネットワーク。日本有数規模の地域冷暖房、中水道の導入、雨水の再利用、透水性舗装、太陽光発電など資源循環システムも至るところに積極的に取り入れられています。


連絡デッキ写真ゆるやかに統一され、調和が図られた街並み

 「さいたま新都心景観形成方針」を基に、関係事業者間で様々な設計・調整がなされました。その基本コンセプトは「ゆるやかな統一」。各々の建物や公共空間の個性を生かしつつ、相互に連携し調和が図られた街並みが創出されています。


地下共同溝写真災害に強い、安全の街

  官庁施設は、国の広域防災拠点としての機能を持つほか、さいたまスーパーアリーナは、地域避難拠点として活用されます。さらに、上水道、電気等のライフラインは災害に強い地下の共同溝に配置されています。


駅インフォメーション写真情報が行き交う街

 大容量光ファイバー網が、次世代の業務機能をしっかり支えます。また、大型ビジョンや駐車場案内システムなど、訪れる人にやさしい情報提供システムが整備されています。