施設案内
さいたま新都心の東側に位置している地区。県内最大規模の12スクリーン・2700席のシネマコンプレックス(映画館)や、ファッション、雑貨、大型書店等が入るショッピングモールです。平成16年9月にオープンしました。
「さいたま新都心」地区の中心に位置しています。2000年(平成12年)4月1日に開業。京浜東北線、宇都宮線(東北本線)、高崎線が乗り入れています。

さいたま新都心のランドマーク、NTTドコモさいたまビル。埼玉を代表するシンボリックで個性豊かな都市景観をめざした、新時代の通信ビルです。
マルチメディア基地として、また災害時の情報拠点としての中核をねらいます。
クラリオンの持つ車載情報端末の技術・開発力をさらに高めることを主な目的として、2007年7月にさいたまスーパーアリーナの北側に完成しました。
2006年より統一ブランドとしてスタートした「グローバルブランドClarion」としての新たな一歩が、さいたま新都心から踏み出されます。
資源循環型のまちづくりの一環として導入され、さいたま新都心の複数のビルに必要なだけの熱を供給し、冷暖房・給湯を行っています。エネルギーやスペースの有効活用・熱の安定供給・公害防止に役立っています。
音楽・スポーツ・産業・文化など多様なイベントに対応でき、広く県民が集い交流する新しい彩の国の象徴となります。
世界最大級の可動システムにより、約6,000席から約37,000席のさまざまな空間を実現します。
また、テーマ性のある文化アミューズメント施設は、通年のにぎわいを創出します。
新都心の街づくりを先導し、常ににぎやかで、魅力あふれた都市空間です。2階部分にあたる人工地盤上は、「空の森」をテーマに、ほぼ一面をケヤキの木で覆うことにより、四季折々の変化が、彩の国の気候風土を美しく演出します。また、1階は「大地の起伏」をテーマに新都心を訪れる人のためのレストラン・ショップがあり、憩いの場となっています。
さいたま新都心を中心とした情報通信需要への対応及び情報通信ネットワーク等監視拠点の構築を目的とした自社ビル。平成16年7月にけやきひろば西側に完成しました。
主に、関東甲信越地方を所掌する国の行政機関が集中しています。国の機関移転のシンボルとして、また21世紀を展望する新しい時代にふさわしい開かれた国の庁舎として建設されました。広域的な行政拠点として、様々な情報が発信されるとともに、国の防災拠点としても位置づけられています。1号館、2号館、検査棟、厚生棟から構成されており、各入居機関は、2000年春に移転を終え、業務を開始しています。
日本郵政グループさいたまビル(旧さいたま新都心郵政庁舎)には、日本郵政公社の民営化により、郵便局株式会社や郵便事業株式会社などの日本郵政グループ会社の支社や支店等が入居しています。新都心の南の玄関としての立地条件から、街づくりのテーマでもある、道路からの自由なアプローチが出来る「辻ひろば」を南端に置き、「辻ひろば」につながる歩行者デッキで各建物のエントランスをむすぶことで、開かれた官庁街にふさわしいものとなっています。左側の建物が、さいたま新都心郵便局です。
多彩な用途に対応できる充実したホテル機能と25mプールや「彩の国さくらそう温泉」を利用した屋外ジャグジー等をもつスポーツクラブがあり、心身ともにリフレッシュできる施設です。館内には、会議・研修をはじめ、プライベートな会合やパーティーにも利用できる大・小宴会場があります。また、最上階の眺めの素晴らしいバイキングレストランのほか、和・洋・中の各レストランでは、四季折々の素材を生かした料理を堪能することができます。
会議室、宴会場、宿泊室、結婚式場等を備えるハートフルなコミュニティ施設として、2002年4月にオープンいたしました。また、男女共同参画社会づくりのための総合拠点となる「With You さいたま~埼玉県男女共同参画推進センター~」が併設されています。情報収集・提供、相談、学習、研修、自主活動・交流支援、調査・研究を主要事業としてサービスを提供しています。
さいたま新都心と歩行者自由通路で直結している、埼玉以北No.1の超高層賃貸ビルです。1階の西口駅前広場からは、タクシー、路線バス、高速バス等が利用できるなど交通アクセスに優れています。建物の低層階には、飲食店舗があり、一般の来街者も気軽に利用しています。
ジョン・レノン・ミュージアムは、平成22年9月30日、閉館いたしました。


■