地球温暖化対策
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年7月23日更新
太陽光発電設備
さいたまスーパーアリーナの屋根には、発電能力350kWの太陽電池があり、年間約320,000kWh発電できます。これは、一般家庭の約70軒分になります。また、二酸化炭素削減量は、年間178トンとなります。これは、広葉樹林の二酸化炭素吸収量に換算すると約35haとなり、明治神宮の森半分の面積に相当します。埼玉県では、快晴日数が全国で1位である利点を生かし、クリーンエネルギーとしての太陽光発電設備の普及に取り組んでいます。
「けやきひろば」から2階デッキを「さいたまスーパーアリーナ」に向かうと、正面右手に現在の発電量などを示す表示パネルがあります。

