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埼玉のプロスポーツチーム

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年11月22日更新

 埼玉県民の特徴の1つとして挙げられるのは、スポーツを愛する人が多いと言うこと。それを象徴するように、県内には地域に密着した4つのプロスポーツチームがあります。
  いつも一流のプレーを見せてくれる彼らは、彩の国埼玉の元気の源。熱狂的な声援は、一年中枯れることがありません!

スポーツチームロゴ

※このページのロゴ・写真は各チームの提供によります。

各チームの紹介 

浦和レッドダイヤモンズ

浦和レッドダイヤモンズ ロゴ

  平成4年に浦和市(今のさいたま市)をホームタウンとして誕生。浦和駒場スタジアムと埼玉スタジアム2002をホームスタジアムに、地元に根差したクラブづくりを進めています。国内の数々のタイトルを獲得し、平成19年には、AFC アジアチャンピオンズリーグにて初優勝。FIFA クラブワールドカップでも3位となり、日本のみならずアジアを代表するクラブとなりました。

  • プロサッカークラブ: J1
  • ホームタウン: さいたま市
  • ホームスタジアム: 埼玉スタジアム2002・浦和駒場スタジアム  

浦和レッドタイヤモンズ 集合写真

浦和レッドダイヤモンズ 公式サイト
埼玉スタジアム2002 公式サイト

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浦和レッドダイヤモンズレディース

浦和レッズレディースロゴ

 「浦和レッドダイヤモンズレディース(呼称 浦和レッズレディース)」の前身は、平成10年発足の女子サッカー市民クラブ「さいたまレイナスFC(前身は浦和レイナスFC)」。女子のL1リーグで2004シーズンに念願の初優勝を果たしたのを機に、運営母体をJ1リーグ「浦和レッドダイヤモンズ」に移行し、チーム名も変更。浦和レッドダイヤモンズの下部組織と新たな発展を目指すこととなった。平成21年には、悲願のリーグ制覇を成し遂げました。

浦和レッドダイヤモンズレディース 集合写真

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大宮アルディージャ

大宮アルディージャロゴ

 平成10年に大宮市(今のさいたま市)をホームタウンとして誕生。旧大宮市のマスコット的存在「リス」をクラブ名(スペイン語)にしています。平成16年にJ1に昇格。平成23年、Ardija Vision2020「未来を、ともに。」を新たなビジョンとして掲げ、より地域に密着した活動を行っています。

  • プロサッカークラブ: J1
  • ホームタウン: さいたま市
  • ホームスタジアム: NACK5スタジアム大宮

 

大宮アルディージャ 集合写真

大宮アルディージャ 公式サイト
NACK5スタジアム大宮 公式サイト

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埼玉西武ライオンズ

埼玉西武ライオンズ ロゴ

  昭和53年、所沢市を本拠地とする西武ライオンズが誕生。前身の西鉄時代を含めると、パシフィック・リーグでの優勝21回、日本シリーズでの優勝13回を誇ります。
 平成20年、球団創設30周年を迎えるあたり、より地域に根差し、ファンに愛されることを目指して、球団名を埼玉西武ライオンズに変更。同年、日本シリーズを制するとともに、初のアジアチャンピオンに輝きました。

  • プロ野球チーム: パシフィック・リーグ
  • フランチャイズ: 埼玉県
  • ホームグラウンド: 西武ドーム

埼玉西武ライオンズ 集合写真

埼玉西武ライオンズ 公式サイト
西武ドーム 公式サイト 

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埼玉ブロンコス

埼玉ブロンコス ロゴ

  平成8年に、日本初の市民球団「所沢ブロンコス」として誕生。その後、ホームタウンを県全域に広げ「さいたまブロンコス」に改名。平成17年、チーム10シーズン目という節目の年に日本初のプロバスケットボールリーグ「bjリーグ」の発足に伴いプロ球団「埼玉ブロンコス」となりました。

  • プロバスケットボールチーム: bjリーグ
  • ホームタウン: 埼玉県
  • ホームアリーナ: 所沢市民体育館、さいたま市記念総合体育館、ほか

埼玉ブロンコス 集合写真

埼玉ブロンコス 公式サイト

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