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埼玉の「ひと」

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月29日更新

埼玉の『ひと』ページへようこそ!!

埼玉のひと+コバトン


 埼玉県には、県内外で素晴らしい取り組みをされている方、県の実施する事業・イベント等を利用して、生き生きと活動されている方がたくさんいらっしゃいます。
 ここは、そうした埼玉県にゆかりのある方々(企業・団体の皆様を含みます。)を通じて、埼玉県を“感じて”いただくためのページです。
 このページに掲載されている方々へのインタビューを通じて、ご覧になる皆様の活動領域が広がるきっかけ、埼玉県への関心が強まるきっかけを提供したいと考えています。ぜひご覧ください!( インタビューは随時更新していきます。)

 

  

「埼玉の偉人」をご存じですか?

 埼玉県には、私たちの心に深い感銘を与え続けている多くの先人たちがいます。
 なかでも、自らの障害を乗り越えて「群書類従」の編纂など数多くの偉業を成し遂げた塙保己一、様々な企業の設立や育成に携わる一方で多くの社会事業にも尽力し、近代日本経済の礎を築いた渋沢栄一、新たな分野に果敢に挑戦し、日本の公認女医第1号となった荻野吟子の3人の生き方は、現代に生きる私たちの進むべき道を指し示してくれているのではないでしょうか。
 ※詳細は、各偉人の名前部分をクリックしてご覧ください。

~盲目の国学者~
~日本の実業王~
~日本初の公認女性医師~
塙保己一
(1746~1821)
渋沢栄一
(1840~1931)
写真・渋沢史料館所蔵
荻野吟子
(1851~1913)
 塙保己一は、延享3年(1746)、保木野村(ほきのむら) (現本庄市)生まれ。7歳の時に病気のため失明。盲目ながら、日本全国に散らばっていた多くの古い記録や史料を集めて分類、整理して出版しました。これが、「群書類従」であり、今でも歴史研究に活用されています。世界的な偉人としてたたえられているヘレン・ケラーが心の支えとし、人生の目標とした人物です。
 渋沢栄一は、天保11年(1840)、血洗島村(ちあらいじまむら) (現深谷市)生まれ。15代将軍徳川慶喜に仕えたのち、日本最初の銀行をはじめ、鉄道、製紙、造船など、500社にのぼる会社の設立に関わりました。また、600あまりもの社会事業にも貢献。 英語の「Bank」を「銀行」と訳した人物でもあります。 荻野吟子は、嘉永4年(1851)、俵瀬村(たわらせむら)(現熊谷市)生まれ。自らの経験から女性医師の必要性を痛感。女性には閉ざされていた医師への道を切り開くために奔走しました。制度改正後、第1回目の医師開業試験に合格し、日本初の公認女性医師に。女性の地位向上や衛生知識の普及などにも大きく貢献しました。
★3偉人ゆかりの地を訪ねてみませんか?詳しくは3偉人ゆかりの地を訪ねてみよう!(マップ)[[PDFファイル/2.17MB]をご覧ください。
以下のホームページでは、県内各地の偉人343名をご紹介しています。

偉人顕彰を受賞された方々(企業・団体を含む)へのインタビュー

  

 埼玉県では、「埼玉の偉人」にちなみ、さまざまな分野で素晴らしい取り組みをされている方々(企業・団体を含む)を対象として顕彰事業を行っています。
 ここでは、「塙保己一賞」、「渋沢栄一ベンチャードリーム賞」、「さいたま輝き荻野吟子賞」、「本多静六賞」を受賞された皆様を、インタビューを通じてご紹介します。
 ※県ホームページ「分野別トップページ」右下にも掲載しています。
 ※インタビューページは、受賞者の方のお名前、企業・団体名等の部分をクリックしてご覧ください。 (掲載されている情報は、すべて取材時のものです。)

 塙保己一賞

 本県出身の江戸時代後期の全盲の学者 塙保己一のように、障害がありながらも 顕著な活躍をしている方やその支援者の方の表彰を行っています。
 ※賞の詳細については、塙保己一賞のページをご覧ください。

平成20年度大賞
長尾榮一さん
(平成20年11月取材)
平成19年度大賞
本間昭雄さん
(平成20年6月取材)
平成19年度特別賞
綱川泰典さん
(平成20年3月取材)
元筑波大学教授の長尾さん
人間にとって一番大事なのは「心」。「心」という点では人は皆同じです。
社会福祉法人聖明福祉協会の本間さん
人の幸せのために何かできる。それはとても幸せなことだと思います。
フルート奏者の綱川さん
人にエネルギーを与える生の音楽の素晴らしさを伝えていきたいですね!
医学博士
(社)聖明福祉協会理事長
フルート奏者

 渋沢栄一ベンチャードリーム賞

 ビジネスモデルが「新規性」、「独創性」及び「成長性」にあふれ、 今後大きな飛躍が見込まれ、かつ、社会に役立つ事業を営むという渋沢栄一翁の起業家精神を受け継ぐ企業の表彰を行っています。
 ※賞の詳細については、渋沢栄一ベンチャードリーム賞のページをご覧ください。

平成19年度 大賞(株)ミヤザキ
(平成20年3月取材)
平成19年度 特別賞レーザージョブ(株)
(平成20年6月取材)
平成19年度 奨励賞暁峰(株)
(平成20年10月取材)
株式会社ミヤザキの山之上さん
経営者の真髄は社員を家族のように愛することだと思っています。
レーザージョブ株式会社の斎藤さん、横山さん
さまざまな方にお会いし、レーザの可能性を伝えたい!それが願いです。
暁峰株式会社の小林さんと前田さん
全国に先駆けた環境に関する取組を進めていきたいと考えています。
代表取締役 山之上さん
代表取締役 斎藤さん
管理グループリーダー 横山さん
代表取締役 小林さん
常務 前田さん

 さいたま輝き荻野吟子賞

 本県出身で、日本で最初の公認女性医師となった荻野吟子にちなみ、 男女共同参画に顕著な功績のあった方(個人・団体・事業所)の表彰を行っています。
  ※賞の詳細については、さいたま輝き荻野吟賞のページをご覧ください。

平成17年度
大宮予備校
(平成20年11月取材)
平成18年度
さいたまコープ コープ北本店
(平成20年6月取材)
平成17年度
(株)埼玉りそな銀行
(平成20年3月取材)

大宮予備校の石川さん
人間の能力は絶対に性別や年齢に関係ないと信じています。

さいたまコープ コープ北本店のみなさん
いつも元気、和気あいあい。気軽に声をかけあえる職場です!
埼玉りそな銀行の新屋さん
育児・仕事の両立には周囲の応援が大きな支えになりました!
学長 石川さん
(上段左から)
店長
 長島さん
日配部門パートリーダー 向山さん
さいたまコープ 根岸さん
Coccoルーム 水谷さん、島澤さん
コンプライアンス統括部長
新屋 (しんや)さん

 本多静六賞

 本県出身の本多静六()博士は、水道水源林や鉄道防雪林の創設、日比谷公園や大宮公園の設計、明治神宮の森の造成などに活躍した偉人です。
 県では、本多静六博士の精神を受け継ぎ、優れた学術研究や実践活動により、緑と共生する社会づくりに貢献した方の表彰を行っています。
  ※賞の詳細については、本多静六賞のページをご覧ください。

平成19年度
山中 敬久 (やまなかたかひさ)さん
(平成20年6月取材)
山中さん
日本のスギ、ヒノキは大きな宝。
「千年の森」を日本全国に。
秩父市大滝地区在住
有限会社
角仲林業 (かくなかりんぎょう)代表取締役
大滝山林振興協議会会長

県内各地で活躍されている方々へのインタビュー ~県の事業・イベント等で活動されている皆様~

 ここでは、県の実施する事業や県内で行われているさまざまなイベント・活動に参加され、いきいきと活動されている皆さんをご紹介します。
  ※事業紹介・インタビューページは、事業の名称もしくはインタビューに応じていただいた方のお名前の部分をクリックしてご覧ください。
    (掲載されている情報は、すべて取材時のものです)

くらし・環境の分野

彩の国ロードサポート活動
 (平成20年6月取材)
さいたま
緑のトラスト運動

(平成20年4月取材)
耐震改修補助の活用
 (平成20年11月取材)
深谷市ガーデニングボランティアの白石さん
大谷沢グリーンクラブ代表の関谷さん
緑のトラスト協会ボランティアの加倉井さん
八尋さん、小林さん、三浦さん、西沢さん
深谷市ガーデニング
ボランティア
白石さん
大谷沢 (おおやざわ)
クリーンクラブ代表
関谷さん
トラスト協会ボランティア
加倉井 (かくらい ) さん
(左から)埼玉工業大学
八尋 ( やひろ) さん・小林さん
埼玉飯能病院 三浦さん
西沢建築設計事務所 西沢さん
仲間と楽しく活動しています。花にも詳しくなりました!
地域のまとまりが強くなり、地域が明るくなりました。
豊かな自然を次の世代に手渡せたらとてもすてきですよね。
補助率が良く、補助の決定も早いので助かりました。
申請書作成は初めてでしたが、比較的スムースにできました!

健康・福祉の分野

犬・ねこの譲渡
(平成20年7月取材)
企業内保育所整備
(平成20年4月取材)
看護職の再就職支援
(平成20年11月取材)
犬・ねこの譲渡制度利用者のみなさん
医療法人社団新都市医療研究会の小島さん
萬年さんと九冨さん
譲渡制度利用者の皆さんと
譲渡犬たち
医療法人 社団新都市医療研究会「関越」会
小島さん
(左から)看護の現場に復帰した
三愛会総合病院 萬年(まんねん)さん
草加市立病院 九冨(くとみ)さん
(新しい家族が増え)家庭内での会話も増えました!
広々とした保育室になり、子ども達が嬉しそうに走り回る姿が目立つようになりました。
また働きたいと悩んでいる方、一歩踏み出す勇気をもって頑張って下さい!!

教育・県民活動の分野

県立学校
体育施設の利用

(平成20年6月取材)
埼玉国際ジュニアサッカー大会(平成20年4・9月取材)
中学生向け
危機管理・防災の教材

(平成20年11月取材)
NPO団体への
寄付制度

(平成20年11月取材)
県立学校体育施設を利用している川口さん、小林さん、園田君
2007出場 高橋選手
2008出場 中野選手
友廣さん
浅羽さん
(左から)スポーツクラブどんぐり
  川口さん、小林さん
友輪 (ともわ)体操クラブ 園田くん
2007年出場経験者
高橋さん
2008年出場経験者
中野さん
さいたま市立八王子中学校
友廣(ともひろ)さん
(特)川口市民環境会議
浅羽(あさば)さん
川口さん:住居から近く身近な施設を利用できるのが嬉しいですね。
小林さん:安心して使用できる施設なのが嬉しいです。
園田君:将来、オリンピックに出場できたらいいなあ。
国際試合での経験だけでなく、それ以上のものを得ることができました!出場しているチームのレベルが高く気合いが入りました。また、優勝することができて本当にうれしかったです!!生徒たちには、この授業を通じて、災害時に自分たちにできることを知り、実践できるようになってほしいと願っています。これからも、ご支援いただいている方々からの寄附金を活用させていただきながら、「気づき」をキーワードに活動していきたいと考えています。

産業・地域の分野

埼玉農産物キャンペーン
 (平成20年7月取材)
団塊世代
活動支援センター

(平成20年4月取材)
こうのとり伝説米生産者の小林さん夫妻、JAひびきのの中さん
NPO法人ときがわ山里文化研究会の宮崎さん
こうのとり伝説米生産者
小林さん夫妻
JA埼玉ひびきの
中 (なか) さん
NPO法人
ときがわ山里文化研究所会員
宮崎さん
小林さん夫妻:お客さんに選ばれるお米作りにやりがいを感じます!
中さん:生産者にどんなことでも聞いてください!
セミナーが新しい出会い、行動のきっかけに!地元の皆さんに役立てるような活動をしていきたいと思います。

「教えて!お仕事」(「彩の国わくわくこどもページ」)インタビュー

 「彩の国わくわくこどもページ」では、「教えて!お仕事」コーナーで、さまざまな職業に就き、生き生きと働く魅力的な皆さんをご紹介しています。
  ※「彩の国わくわくこどもページ」はこちらからご覧ください★

パン屋
(平成21年2月取材)
競馬の騎手
(平成21年1月取材)
バックナンバー
パン屋の蓮見さん
競馬騎手の平山さん
四季のパン市場ボヌール
蓮見さん
浦和競馬
平山さん
 お客さんが季節を感じることができるような新しいパンをいつも考えています。
1つ1つのレースを大事に乗って、1つでも多くのレースで勝ちたい。ずっと馬と関わっていきたいです。