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シラコバト賞の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月1日更新

※平成23年度の募集は終了しました。
たくさんの御応募ありがとうございました。

第43回シラコバト賞候補者募集

 日ごろ、身近なところで、住みよい地域社会の実現のために、多くの人たちが、気負わずに長年にわたって着実な実践活動を続けています。
 彩の国コミュニティ協議会では、皆様の感謝の気持ちに替えて、そうした個人・団体に対し、シラコバト賞を毎年お贈りしています。
 皆様のまわりの方々をぜひ御推薦ください。

対象

1 受賞対象者及び対象となる活動の内容は、表1のとおりです。
2 一定の期間、活動を継続している方とします。期間は表2のとおりです。
3 職務として行っている活動は対象となりません。
  例えば、民生委員、児童委員、体育指導委員など、特別職の地方公務員(地方公務員法第3条第3項)の方
 が、委員として行っている活動は対象となりません。 ただし、委員としての立場以外で行っている活動は対
 象となります。
  また、相当の報酬がある活動も対象となりません。
4 社会に知られにくい善意の活動を発掘する本賞の趣旨から、議員などの公職にある方の活動は受賞対象とな
 らないことがあります。
5 過去にシラコバト賞を受賞した個人又は団体は対象となりません。
  ただし、個人で受賞した方が、新たに推薦された団体の代表者である場合及び、団体で受賞した際に代表者
 であった方が、新たに個人で推薦された場合は、対象となります。

表1 受賞対象者・対象となる活動の内容

賞対象者活     動     内     容
活動項目内  容  例  示
地域で活動する
個人、団体等
心のふれあい
を深める活動

1 日ごろから、あいさつなど温かな心で接して、交流を行っているもの
2 障害者の社会参加促進、高齢者や世代間の交流など円滑な人間関係やコミ
 ュニケーションを深めるための活動を行っているもの
3 各国の人々との国際交流を行っているもの
4 地域の祭りの実施など人々の心のふれあいを行っているもの
5 子育て、健康、福祉など多様な分野で女性の地位向上につながる活動を行
 っているもの
6 その他、人との交流、心のふれあいを通じ、コミュニティ意識を深め、輪
 を広げる活動を行っているもの

健やかな心身
を育てる活動
1 スポーツ、レクリエーションの普及、指導を行っているもの
2 健康、体力づくり、食生活改善の普及に努めているもの
3 青少年の健全育成に努めているもの
4 生涯にわたって、いきがいや楽しみのための生涯学習の普及、指導を行っ
 ているもの
5 その他、人々の健やかな心身を保つための活動を 行っているもの
住みよいふるさ
とをつくる活動
1 道路、学校、公園、広場などの公共施設及び公共の場等の清掃美化活動、
 環境保全、改善活動や花いっぱいなどの緑化活動を行っているもの
2 空き缶、古紙などの資源リサイクル活動やゴミ減量の活動を行っているもの
3 防犯、交通事故防止及び防災などの安全活動を行っているもの
4 人々が協力をして、より良い地域社会を築くための活動を行っているもの
5 その他、恵まれた自然を生かした、美しく住みよい郷土をつくる活動を行
 っているもの
郷土を知り、郷
土を想う活動

1 郷土の自然、風致、史跡など文化遺産の保全、愛護等を行っているもの
2 郷土芸能、伝統行事の伝承と保存及び後継者の育成等を行っているもの
3 よさこいや阿波踊り、アニメやマンガ等を取り入れた地域振興など、新た
 な地域文化の創造、普及を行っているもの
4 その他、郷土の歴史、風土、文化を知り、郷土を愛し、地域における連帯
 の絆を培う活動を行っているもの

過去の受賞者の活動紹介を掲載しておりますので参考にしてください。
ワード[36KB]・PDF[46KB])

表2 活動の継続期間

活動の頻度期      間
常時
活動
 防犯のための見回り、老人家庭の訪問など、日常的な活動で、
年間3回以上行われているもの
平成23年11月1日までに8年以上続けていること。
(平成15年11月1日以前から現在まで)
定期的
活動
 サマーキャンプの引率など、年次的な活動で、年間1~2回程度
行われているもの
平成23年11月1日までに12年以上続けていること。
(平成11年11月1日以前から現在まで)

推 薦 方 法

1 所定の「シラコバト賞」推薦書により行ってください。
  個人用、団体等用があります。記入に当たっては、記入上の注意及び記入例を御覧ください。
  また、推薦書の様式は、彩の国コミュニティ協議会ホームページからダウンロードすることもできます。
  必要事項を記入又は入力し、プリントアウトしたものを提出してください。

2 推薦はどなたでもできますが、自己推薦は御遠慮ください。
  推薦者は、所属する団体を推薦することはできません。

3 推薦者1人につき推薦できる件数は、3件までとします。
  推薦書の用紙は、手書き用とパソコン用の2種類あります。推薦書の書式は変更しないでください。
  ●手書き用・・・ プリントアウトし必要事項を記入後、提出してください。
  ●パソコン用・・指示に従って必要事項を記入の後、プリントアウトし、提出してください。

推薦書用紙記入上の注意記 入 例

手書き用

PDFファイル
 (個人[46KB]・団体等[46KB])
PDFファイル[41KB] PDFファイル
個人[37KB]・団体等[39KB])
ワードファイル
個人[72KB]・団体等[73KB])
ワードファイル[29KB]ワードファイル
個人[52KB]・団体等[52KB])
 パソコン用エクセルファイル
 (個人[48KB]・団体等[47KB])

提出先
 1 市町村コミュニティ協議会
   受賞対象者の居住地(団体の場合は所在地)又は活動地の市町村コミュニティ協議会に提出してください。
   なお、協議会の所在地については、市町村コミュニティ協議会一覧を御覧ください。
   ※ 平成22年3月に合併のあった加須市及び久喜市については、従前の市町村コミュニティ協議会に提
    出してください。
 2 複数の地域担当局を主たる活動範囲としている場合
   (さいたま市と地域担当局にわたって活動範囲とする場合も含む。)
   市町村コミュニティ協議会のほか、彩の国コミュニティ協議会でも受け付けます。
   地域担当局については、市町村コミュニティ協議会一覧を御覧ください。

審査・選考
 市町村協議会及び当協議会で審査・選考をします。

表   彰
 11月14日の県民の日記念式典で賞状をお贈りします。