秩父の郷土料理「おあがんな」
「おあがんな」は秩父地方の方言で「さあ食べなさい」という意味です。農家に行くとお茶受けで色々な郷土料理が出されて、「さあ、おあがんな」とおばちゃん達がすすめてくれます。
平成8年に秩父農林振興センターでは、今に残る秩父の伝統食の中から、土の香りや人々の生活のぬくもりを感じさせる「ふるさとの味」を取りまとめ、若い世代の伝承に役立てることとしました。平成8年の1月にこのページの表題にある「おあがんな」という冊子にして300冊を制作し配布しました。
おかげさまで好評を頂きまして、全て配布してしまい在庫が無くなってしまいました。新たに増刷も検討しましたが、広く秩父の味を知ってもらうためにインターネットで公開することにしました。
紹介する郷土料理 (料理名をクリックすると、レシピが表示されます)
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