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5月16日(水曜日) ロンドンオリンピック水泳競技代表選手の知事表敬訪問 「New」アイコン(更新情報)

ロンドンオリンピック水泳競技代表選手の知事表敬訪問 ロンドンオリンピック水泳競技の日本代表に選ばれた星奈津美さん、高桑健さん、大塚美優さんが16日、知事を表敬訪問しました。知事は「『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』という言葉があるように、負ける時は何か原因がある。態勢を整え、目的を達成できるよう健闘を期待する」と激励。3選手は「メダルを持って帰れるよう頑張りたい」と決意を語りました。

5月9日(水曜日) 茶業視察 

茶業視察 9日、埼玉県農林総合研究センター茶業研究所(入間市)で、狭山茶の初取引が行われました。初取引を視察し、一番茶を試飲した知事は「渋みの中からうまみが出てくる狭山茶のよさを改めて知った」と述べました。その後、入間市の茶販売店舗を訪問し、原発事故による風評被害でダメージを受けた狭山茶のブランド回復にかける茶業者を激励しました。

5月1日(火曜日) 「埼玉エコタウンプロジェクト」の推進に関する協定締結式 

「埼玉エコタウンプロジェクト」の推進に関する協定締結式 本県では、再生可能エネルギーを中心とした創エネと徹底した省エネを市町村全体で取り組むことにより、エネルギーの地産地消を実現する「埼玉エコタウンプロジェクト」を進めています。1日、5市町(秩父市、本庄市、東松山市、坂戸市、寄居町)と同プロジェクトの推進に関する協定を締結しました。知事は「本庄市と東松山市のエコタウン化と、秩父市、坂戸市、寄居町の特色のあるプロジェクトを県が支援していくことで、2~3年のうちに全国モデルになるエコタウンを目に見える形に仕上げていきたい」と述べました。

4月28日(土曜日) 「彩の国くらしプラザ(埼玉県生活科学センター)」リニューアルオープン記念式典 

「彩の国くらしプラザ(埼玉県生活科学センター)」リニューアルオープン記念式典 今年1月から休館していた「彩の国くらしプラザ(埼玉県生活科学センター)」(川口市)が28日、リニューアルオープンし、記念式典が行われました。「彩の国くらしプラザ」は、消費生活をテーマとした全国唯一の本格的な参加体験型施設です。映像の中のキャラクター「くらっしー」と会話しながらくらしの中の身近な問題を考えていく「くらっしーシアター」はじめ、体験しながらお金の上手な使い方や悪質商法にだまされない方法について学べる「くらっしースクール」などがあります。知事は「新しい色々な設備ができあがったので、楽しみながらこのプラザをお使いいただければ大変ありがたい」と述べました。

4月28日(土曜日) 平成24年「緑の募金活動」 

平成24年「緑の募金活動」 28日、緑の募金強化月間(平成24年4月15日から5月14日)に合わせ、JR大宮駅西口において、募金活動が行われました。公益社団法人埼玉県緑化推進委員会会長の知事は、ボーイスカウトの皆さんと共に街頭に立ち、緑豊かな住みよい県づくりを進めるため、募金への協力を呼びかけました。寄せられた募金は、学校や公園等公共施設の緑化や市町村が行う森づくりへの支援、緑を守り育てる活動を行っている緑の少年団や森林整備等を行う森林ボランティア活動の支援などに活用されます。

4月24日(火曜日) 大田市場で埼玉県産野菜をトップセールス 

大田市場で埼玉県産野菜をトップセールス 24日、埼玉県産野菜の大きな取引先である大田市場(東京都)において、トップセールスを行いました。鯨井JA埼玉県中央会会長らと共にセリ台に立った知事は「生産者の高い技術で生産された埼玉県の野菜は大変おいしい。大消費地である東京に近く、新鮮なうちに届けられる。今後もよいものを作っていくので、埼玉の野菜を選んでほしい」とPRしました。

4月22日(日曜日) 第24期埼玉県青少年相談員委嘱式 

第24期埼玉県青少年相談員委嘱式 22日、さいたま共済会館で、第24期埼玉県青少年相談員の委嘱式が行われました。青少年相談員は、地域の子どもたちのよき友、よき理解者となって、子どもたちの健やかな成長をサポートする、概ね20歳から30歳までのボランティアです。ゲームやスポーツ、キャンプなどの野外活動を通じた青少年とのふれあいのほか、青年リーダーとして積極的な地域活動を展開しています。第24期は、4月1日付で637人に委嘱しました。知事は「お兄さん、お姉さんとして、子どもたちの力になっていただきたい」と述べました。

4月20日(金曜日) 「三県知事会議」及び「EV・PHVサミット」開催 

「三県知事会議」及び「EV・PHVサミット」開催 20日、新潟市内において、三県(群馬県・埼玉県・新潟県)知事会議が開催されました。この会議は、今回で4回目となります。防災協力体制について、三県防災協定(仮称)の締結に向け検討することで合意しました。知事は、経済界の連携を図るため「三県の商工会議所を含めた知事会議を次回開催できないか」と提案。「三県が相互に学び合い、共同で活用しながら成果を出していくべき」と述べました。また、三県は、国道17号線沿線にEV(電気自動車)の急速充電器の整備を進めており、今回、EVの開発・普及を進めるため「EV・PHVサミット」が同時開催されました。

4月18日(水曜日) 「EV走り隊」の国道17号走行出発式

「EV走り隊」の国道17号走行出発式 県ではEV(電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド車)の普及を推進しています。モータージャーナリストの竹岡圭さんはじめ埼玉県職員、群馬職員、さいたま市職員らで「EV走り隊」を結成。18日、4台のEV・PHV車両が、「EV・PHVサミット」の会場となる新潟市に向けて県庁を出発しました。知事は「埼玉・群馬・新潟を結ぶ国道17号への急速充電器設置が県内20基、合計では35基となり、安心して三県を走行できるようになった。実際に走りながら、EVの性能や17号の充電器の整備状況の確認をしていただきたい」とあいさつ。3県をつなぐ国道17号沿いで数回の充電をしながら、2日間で約350キロを走行します。

4月17日(火曜日) オハイオ州トロイ市長の知事表敬訪問 

オハイオ州トロイ市長の知事表敬訪問 マイケル・ビーミッシュ オハイオ州トロイ市長が17日、知事を表敬訪問しました。同市に関係のある日本企業等を訪問するための来日で、知事表敬は平成18年以降3度目。同市には株式会社エフテックや本田技研工業株式会社の米国子会社が進出しています。知事は、本県がグローバル人材の育成に力を入れており、姉妹州であるオハイオ州にもこれまでに多くの奨学生を派遣していることに触れ、「今後も若い人材を積極的に世界に送りだし、オハイオ州、トロイ市との交流も深めていきたい」と述べました。


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