これまでの埼玉県スポーツ振興計画(彩の国スポーツプラン2010)に替わる、埼玉県スポーツ推進計画を策定するにあたり、幅広い意見を反映させるため、「埼玉県スポーツ推進計画策定委員会」を設置しました。
設置要綱 [PDFファイル/110KB]
委員名簿 [PDFファイル/118KB]
計画策定委員会の開催状況
第5回計画策定委員会を開催します。
◇日 時:平成24年5月28日(月曜日)14時30分~16時00分
◇場 所:Ja全農さいたま高砂ビル 301会議室
*傍聴を希望される方はこちらをご覧ください。
開催公告 [PDFファイル/73KB] 傍聴要領 [PDFファイル/77KB]
これまでの策定委員会の開催状況については、以下のとおりです。
日 時 | 場 所 | 備 考 | |
第4回 | 平成24年3月8日(木曜日)午後14時30分~ | 知事公館 大会議室 | |
第3回 | 平成23年11月28日(月曜日)午前10時00分~ | さいたま共済会館 602 | |
第2回 | 平成23年3月15日(火曜日)午後2時30分~ | 埼玉県自治会館 301会議室 | 開催見送り |
第1回 | 平成21年11月25日(水曜日)午後2時30分~ | 埼玉会館 2階ラウンジ |
第4回計画策定委員会の様子
彩の国スポーツプラン2010(計画期間/平成11年度~22年度)
これまでの埼玉県スポーツ振興計画は、国に先駆け、平成11年3月に策定しました。
なお、平成16年開催の「彩の国まごころ国体」の終了を機に計画の見直しを行い、平成18年3月に改訂しました。
その概要及び全文は、以下のとおりです。
計画の性格
本計画は、次のような性格を持っています。
(1)スポーツ振興法に基づき、埼玉県がスポーツ・レクリエーション活動を推進するための基本的な方向性を定める計画です。
(2)スポーツ振興の基本としては、行政、地域、企業及び学校など社会全体でスポーツ振興に取り組む方向性を示しています。
(3)スポーツを通じて豊かな彩の国づくりを実現するため、県の方向性を踏まえた計画です。
計画の範囲
(1)本計画では、乳幼児期から高齢期まで、性別、障害の有無にかかわらず、広く県民の生涯にわたってのスポーツ活動を対象とします。
(2)本計画における「スポーツ」は、ウォーキングや軽い体操、レクリエーション活動、乳幼児の遊びや運動なども含んだ幅広い活動を対象とします。
(3)本計画では、「スポーツとのかかわり方」について「する」「みる」「きわめる」「まなぶ」「ささえる」という5つの活動すべてを対象とします。
計画全体の数値目標
20歳以上の県民のうち55%が週1回以上スポーツを行うことを目標とします。
計画の目標と施策
1 学校体育・スポーツの充実
数値目標:本県児童生徒の新体力テストの結果が、全国平均と比較して上回る項目数を80%以上にすることを目標とします。
(1)「する」ための環境づくり
ア 地域と連携した中学校・高等学校の運動部活動の充実
イ スポーツ活動の安全性の確立・充実
(2)「まなぶ」ための環境づくり
ア 地域の特性を生かした学校体育・スポーツ活動の充実
2 生涯スポーツの振興と健康体力づくり
数値目標:県内市町村数と同数の総合型地域スポーツクラブを育成することを目標とします。
(1)「する」ための環境づくり
ア 学校体育施設の利用を含めた地域スポーツ環境の活用・整備
イ 総合型地域スポーツクラブ(ふぁいぶるクラブ)の育成・支援
ウ 乳幼児期から高齢期までの各ライフステージにおけるスポーツ活動の推進
エ 高齢者、障害者のスポーツ活動の促進
オ 自然体験や野外活動の促進
カ スポーツフェスティバルの開催
(2)「まなぶ」ための環境づくり
ア 公共スポーツ施設における指導者の養成及び配置の推進
イ 学校も含めた公共施設におけるスポーツ教室などの充実
ウ 自然体験や野外活動に関する学習機会の提供
(3)「ささえる」ための環境づくり
ア スポーツ団体の活動支援
3 競技スポーツの振興
数値目標:国際大会・全国大会において優勝者580名以上、国民体育大会男女総合成績3位以内を目標とします。
(1)「みる」ための環境づくり
ア 国内外のトップレベルのスポーツ大会の招致・開催
イ 地域に密着したメディアによる報道の促進
(2)「きわめる」ための環境づくり
ア 指導者の養成・派遣、交流・連携
イ スポーツ医・科学の専門家との協力・連携
ウ 競技力向上及び体力・健康増進を図るトレーニング機能の充実・連携
エ 障害者の「きわめる」スポーツ活動の支援
オ スポーツ国際交流の推進
カ プロスポーツなどとの連携
キ 埼玉県スポーツ顕彰制度の創設
4 スポーツの基盤づくり
数値目標:スポーツボランティアとして5千人が登録することを目標とします。
(1)「する」ための環境づくり
ア 情報ネットワークなどによる施設やスポーツ活動の情報提供
イ 民間スポーツ施設と公共スポーツ施設との役割分担・連携
(2)「みる」ための環境づくり
ア 情報ネットワークなどによる大会や試合情報の提供
イ まちかど大型スクリーンの活用
ウ 学校スポーツ施設及び公共スポーツ施設における観覧施設の整備
(3)「まなぶ」ための環境づくり
ア スポーツ研修センター機能の活用・整備とスポーツプログラムサービスの提供
イ 情報ネットワークなどによるスポーツに関する学習機会の提供
(4)「ささえる」ための環境づくり
ア スポーツサポートシステムの構築
(5)スポーツの基盤づくり
ア より使いやすいスポーツ施設整備の促進
イ 県立武道館や県営サッカースタジアムなど、中核施設・競技場の活用
ウ スポーツ医・科学機能を含むスポーツ研修センター機能の整備
エ 利便性の高い施設管理運営システムの導入
オ 自然体験・野外活動施設の充実
カ スポーツ情報ネットワークの整備
キ スポーツ行政の充実

