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わがまち防犯隊・南台2丁目自治会(ふじみ野市)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年1月13日更新

防犯コバトン

コバトンです。

 今回は、ふじみ野市の南台2丁目自治会の皆様をご紹介します。

コバデータ

 

 団体名:南台2丁目自治会    

 日時:平成24年1月11日 20時~

 活動:防犯パトロール活動

 参加者数:11名 

コバトーク

 

 寒風吹きすさぶ中、集合場所である「南台2丁目集会所」に続々と隊員の皆さまが集まって来ます。

 南台2丁目自治会の堀江自治会長にお話を伺いました。

コバトン

 パトロールを始めたきっかけは?

堀江自治会長

 昭和50年代の始め、南台2丁目自治会の創設と同時に発足しました。数ある自治会活動の中で、防犯活動は当然の活動であるという意識が高かったので、当然のように始まり、問題なく継続しています。

コバトン

 パトロールはどのように行うのですか?

堀江自治会長

 夏(7~8月)は午後6時から、冬(12~2月)は午後8時から、毎週水曜日に行います。拍子木を鳴らし、防犯の幟を持って、拡声器で「火の用心、戸締りにも注意しましょう!」と呼びかけながら、1時間程度かけて自治会内を巡回します。自治会の役員を中心に、毎回10名くらい参加します。また、子どもたちの登下校の見守り(登校週3回、下校月1回)も行っています。

 みなさんが集まったところで、日ごろの献身的な活動に対して、埼玉県防犯のまちづくり推進会議会長(埼玉県知事)からの感謝状が授与されました。

感謝状の贈呈 感謝状とみなさん

コバトン

 日ごろ心がけていることは何ですか?

堀江自治会長

 「見せる防犯活動」です。活動している姿を頻繁に見せることによって犯罪の抑止力になると信じ、常に念頭に置いて活動を続けています。

コバトン

 日ごろの活動で何かご苦労はありますか?

堀江自治会長

 活動の広がりです。今は自治会の役員が中心になっていますが、どうしたら一般の会員の参加者を増やすことが出来るのかと腐心しています。

 いよいよパトロールに出発です。拍子木の小気味よい音に合わせて、火災と戸締りを注意喚起しながら歩きます。

パトロール・拍子木と拡声器  パトロール3-2  パトロール7

パトロール・拍子木を先頭  パトロール4  パトロール6 

コバトン

 活動してよかったことは?

堀江自治会長

 地域の無事安全を願っての活動に対して、小さな子供を持つ親や一人暮らしの高齢者などに感謝されることで、地域の絆が強まっていると実感できることです。

コバトン

 これからの意気込みをお願いします。

堀江自治会長

 一般の会員の参加者を増やし、規模を大きくしていき、「見せる防犯活動」を展開していきたい。

みなさん

 本当に強い風の中、パトロールご苦労さまでした。風邪などひかないようにしてくださいね。