わがまち防犯隊・赤土原町会(ふじみ野市)

コバトンです。
今回は、ふじみ野市の赤土原町会の皆様をご紹介します。
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団体名:赤土原町会
日時:平成23年12月26日 20時~
活動:防犯パトロール活動
参加者数:35名
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暗闇に包まれた「亀久保中央公園」に、続々と隊員のみなさんが集まってきます。公園の電灯は隊員の数が増すごとに点灯していきます。
赤土原町会の丸山町会長にお話を伺いました。
コバトン
パトロールを始めたきっかけは?
丸山町会長
「地域の安全・安心は、まず自分たちで守ろう!」との意識から、平成16年12月に発足しました。自主防災会員を中心に、回覧でみなさんに協力を呼び掛けたところ、当初から15名前後が参加し、その後も順調に活動を続けています。
コバトン
パトロールはどのように行うのですか?
丸山町会長
毎月1回、第3土曜日に行います。夏休み中は土日、年末は12月20日~29日にも行います。午後8時から1時間程度かけて、町会全域を4組に分かれて巡回します。参加者は毎回25名くらい。全員が防犯ベストと防犯帽を着用します。ハンドマイクで呼びかけ、拍子木を鳴らして歩きます。
年間の延べ参加者数は、子どもの下校を見守る「キッズ見守り隊」を含めて3,000人です。すべて自由参加です。参加される方が積極的・協力的であり、ひたすら感謝あるのみです。
みなさんが集まったところで、日ごろの献身的な活動に対して、埼玉県防犯のまちづくり推進会議会長(埼玉県知事)からの感謝状が授与されました。
コバトン
日ごろ心がけていることは何ですか?
丸山町会長
「まとまりのある地域であること」が外部からも分かることが防犯につながると考えています。町会の様々な行事への積極的な取り組みが、地域の絆を広め、強めることになり、結果として防犯・防災につながるため、町会行事を大切にしています。
パトロールでは、空き家や公園、駐車場など、死角になりやすいところを徹底的に巡視しています。また、防犯灯の確認にも気を配っています。
いよいよパトロールに出発です。パトロールは、4組に分かれて町会内を隈なく回ります。子どもたちもパトロールに参加してくれます。


コバトン
活動してよかったことは?
丸山町会長
防犯意識が向上していることはもちろん、パトロールへの参加を通じて町会行事にも協力してくれるようになり、「地域力」の向上にもなっています。
コバトン
これからの意気込みをお願いします。
丸山町会長
町会の使命は、地域の安全・安心を行政と協働でどう担えるかです。そのためには、更なる地域のまとまりが求められています。町会一丸となって、よき地域づくりに取り組みます。

パトロール後のお楽しみ!冷えた体を温めてからみなさんお帰りになられました。お疲れさまでした。


