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和光市駅キャンペーン(和光市)

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年4月30日更新

 

 防犯コバトン

コバトンです。

今回は、4月13日から21日にかけて開催された合同キャンペーンを御紹介します。

朝霞警察署管内では、3月末から4月中旬にかけて5件の振り込め詐欺被害が連続して発生しました。この対策として、急きょ、防犯協会、朝霞警察署、市、自治会等により実施することとなったものです。

コバデータ

 

いつ:平成22年4月13日 9時~

4月13日(火曜日)当日は晴れて暖かな日となりました。 

 午前9時少し前。市民広場には青パト(青色回転灯装備車)15台がずらりと並び、市関係者や朝霞警察署、防犯推進員の皆さんが勢揃いしていました。和光市の青パトは県も補助させていただいたもので、少しでもお役に立ててうれしいです。

    青パトの写真  関係者整列の写真 

    さて、松本市長と朝霞警察署の手塚署長のあいさつがあり、いよいよパトロールに出発です。
    白バイを先頭に、市民広場を出発して青パトが次々とパトロールに出ていきました。

    出発する青パトの写真1     出発する青パトの写真2

 <和光市駅キャンペーン>
    青パト出発式に続き、和光市駅周辺自治会と防犯推進員、朝霞警察署による合同キャンペーンに参加しました。
   今回は、3町内会から5人の自治会の方が出席。朝霞警察署から3人。J:COMのカメラ取材の中、午前10時にキャ ンペーンが始まりました。
  駅前広場や駅改札付近にて、振込め詐欺のチラシをはじめ、自転車ワイヤーロック、ティッシュペーパーなどを通行人に配布しました。
  西大和団地自治会 三上会長、朝ヶ丘自治会 防犯推進員富岡さん、南上町会天野会長にお話を聞くことができました。
    最近はアパートの独り暮らしなどが増えて、横のつながりがなくなり、様子のわからない人が多くなったとのこと。自治会に入っていない人も半数くらいいるそうです。
    色々な調査にお願いに行っても協力してもらえないなど自治会としてもたくさんの御苦労があるようです。
  職を失って引きこもりになり、そのまま孤独死する人もいるそうです。町内会でも、こういう人が増えないようできる限りコミュニケーションを図るよう努力しているとのことでした。

    啓発活動の写真1       啓発活動の写真2