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若年性認知症自立支援ネットワーク事業とは?

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月19日更新

若年性認知症自立支援ネットワーク事業とは?

 県では、いわゆる現役世代が発症する若年性認知症に対し関係者の認識が高まり、ひとりひとりの特性に応じた適切な支援が受けられるように関係者が連携し支援する自立支援ネットワーク事業を実施しています。

若年性認知症に関するパンフレット

仕事上のトラブルも、もしかしたら”若年性認知症”が原因かもしれませんnew

 認知症は高齢者の病気と思われがちですが、いわゆる「現役世代」と呼ばれる人々にも発症することがあります。 

 「若年性認知症」は、18歳以上65歳未満で認知症が発症した場合を総称した言い方です。 

 厚生労働省の研究によると、若年性認知症が発症する平均年齢は概ね、51歳と推計されています。これは、組織の中核や一家の大黒柱として、大変重要な時期に当たります。そのため、企業の経営や家族の生活に深刻な影響を及ぼすことになりかねません。

 現在のところ、多くの場合、認知症を直すことは困難ですが、病気の進行を遅らせたり、症状を改善したりすることができるものも少なくありません。

 そのためには早期発見・早期治療が非常に重要です。

 若年性認知症の方の早期発見・早期治療のために、「現役世代」が多くの時間を過ごす職場における皆様方のご理解とご支援をよろしくお願いします。

※ 「若年性認知症の実態と対応の基盤整備に関する研究」(平成21年3月19日厚生労働省発表)より

仕事上のトラブルも、もしかしたら若年性認知症が原因かもしれません(両面印刷用) [PDFファイル/661KB]

※A4サイズの紙に両面印刷し、三つ折りにして使用してください。

若年性認知症の方が利用できるサービスは?~この手続きから始めましょう~

 県では、65歳未満で認知症と診断された方がいち早くサービスを受けられるよう、ご家族ご親戚、地域や職場など周囲の方々、並びにご本人をご支援されている方々の道しるべとしてこのパンフレットを作成しました。

 若年性認知症の方には、現役世代だからこそ給付の対象になるものなど、様々なサービスが用意されています。積極的に情報収集し、様々なサービスの中から必要なサービスを積極的に利用してください。

若年性認知症の方が利用できるサービスは?(両面印刷用)[PDFファイル/1.88MB]

※A3サイズの紙に両面印刷し、二つ折りにして使用してください。

「若年性認知症自立支援セミナー」を開催します

※ 今年度は終了しました。

平成24年3月20日(火曜日・祝日)に、若年性認知症を理解し、若年性認知症の人と家族を支援するための「若年性認知症自立支援セミナー」を開催します。

詳しくはこちらをご覧ください。

埼玉県若年性認知症自立支援ネットワーク会議の開催

 埼玉県若年性認知症自立支援ネットワーク会議は、本事業の円滑な実施や県内への普及等について協議するものです。

 平成23年度第1回会議を開催します。(※ 終了しました。)

日 時

平成24年 2月 2日(木曜日) 15時30分~

※ 埼玉県認知症施策推進会議(13時50分~15時20分)終了後、続けて開催します。 

場 所

埼玉教育会館103会議室
さいたま市浦和区高砂3-12-24
電話/048-832-2551(代)

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議 事

◎若年性認知症の人と家族を支える地域づくりについて  ほか

傍聴について

定員は5名です(先着順)。

受け付けは、この会議に先立ち開催される埼玉県認知症施策推進会議の傍聴受付と併せて13時20分~13時40分まで会場で行います。