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管内のキャラクター

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年8月29日更新

 このページでは、南部地域振興センター管内(川口市、蕨市、戸田市)で活躍しているキャラクターをご紹介します。
  ☆キャラクターをクリックしてね☆

  おりひめきゅぽらんごみまる 樹里安たたらんトコちゃん     トマピー  西川さんワラビー

おりりん(蕨市「蕨おりひめ会」のキャラクター)

おりひめのイラスト

 この可愛らしい女の子は、平成20年1月に誕生した「蕨おりひめ会」のキャラクター「おりりん」です。 キャラクター名は、市民・在勤者からの公募。応募件数24件で、「蕨おりひめ会」の会員で選定しました。おりひめの「おり」に女の子らしい「りん」を付けたもので、平成22年8月に決まりました。
 蕨市は、江戸時代には宿場町として栄え、明治から昭和の初め頃まで綿織物業が盛んで、全国にその名前が知られていました。
 「蕨おりひめ会」は、一糸一糸丹念に織り込まれた「蕨双子織」のように、人と人との縁を大切にしたいと考える、蕨市内の商店街に所属するお店や事業所の女性有志で結成された集団です。平成23年8月現在、会員は36人です。
 キャラクターは、「蕨おりひめ会」に所属するお店を始め、商店街が幅広い世代の方に親しまれ、利用してもらうためにと、会員の関係者がボランティアで作成しました。パンフレットに掲載したところ、そのかわいらしさから話題になることがたびたびです。
 会では、市内どの地域でもこのキャラクターを目にしてもらえることを目標に、また、多くの方に親しまれるお店、事業所であるよう努めています。各店の「おりひめ」がお待ちしております。

                                                                                                            ページ先頭へもどる

きゅぽらん(川口市マスコットキャラクター)

きゅぽらんのイラスト平成23年に、804点のデザイン、599点の愛称の中から見事に選ばれて誕生した川口市のシンボルキャラクターです。

 名前も姿も「キューポラ」ゆずり。キューポラは、鋳物の原材料となる鉄を溶かす溶解炉です。屋根から突き出たキューポラの煙突の姿は、鋳物工場のシンボル的な存在であるとともに、鋳物のまち川口の原風景として市民に親しまれてきました。

 特技の「きらり輝く『イイモノ』を見つける」、趣味の「かわぐちさんぽ」を活かして、川口のあふれる魅力を全国の人たちに熱く伝えています。

 

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ごみまる(川口市ごみ減量キャンペーンキャラクター)

ごみまるのイラスト

 ごみの減量について、市民などに関心を持ってもらうため、ごみ減量キャンペーンキャラクターを作ろうと、平成2年に検討を始めたのがキャラクター誕生のきっかけです。
 キャラクターは、(1)ごみは極力減らしていこうということをイメージしたもの、(2)既存の動植物等に類似していないもの、(3)ごみの量に応じて容姿が変化すること、のコンセプトを提示し、事業者によるコンペ方式で決定。
 キャラクター名は、市民から公募。応募件数253件、応募名称177件の中から、川口市環境部の検討委員会で選定。ごみ減量キャンペーンキャラクターであるとともに、ごみをゼロにしていくということを願い「ごみまる」に決まりました。
 もともとの「ごみまる」は、身体は透きとおり、性格はおとなしく、人に危害を加えない、ごみを自然に返ることを手伝う良い妖怪です。
 しかし、大量のごみや自然に返らないごみを食べると身体が大きくなり、色付いてきます。
 今の「ごみまる」は、黄色に色づいていますが、これが進行すると、オレンジ色、赤と変色します。身体も数十メートルの大きさになり、口からは牙が生え、性格も荒くなってきます。
 「ごみまる」はごみの減量を訴え、活躍しています。

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ジュリアン(川口緑化センター樹里安マスコットキャラクター)ジュリアンのイラスト

 “植木の里 安行”を全国的にPRするために、公募により平成23年に誕生した川口緑化センター樹里安のマスコットキャラクターです。

 伝統ある川口市安行の植木をイメージした姿とかわいらしい笑顔で、川口市民をはじめ、全国ひいては外国の方々に安行植木の魅力を発信しています。

 ジュリアンは、川口緑化センター樹里安の各種イベントでも活躍していますので、皆さん、是非遊びに出かけてみてください。

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たたらん(川口市たたら祭りイメージキャラクター)

たたらんのイラスト

 たたらん誕生の背景には、小さなお子さんが楽しく参加するためにはどうすれば良いかという思いがあり、そこで、「何かイメージキャラクターを作ってみてはどうだろうか」という発想が浮かびました。
 このことを川口市在住のイラストレーター「うさみ のぶこ」さんにお話ししたところ、作成することを快諾していただきました。
 うさみさんは、キャラクターのイメージを考えるため、川口市繁栄の原動力となった鋳物工場を見学。そこで1,500℃もの鉄から炎が出ている様子を見て、この炎をキャラクターにしようとひらめいたそうです。
 試行錯誤の末、炎の妖精の親子というコンセプトで決定。これは、いくつも炎が出てくる中で、先に出た炎を後に出た炎が追いかける様子が、まるで母親の後をついて回る子供のように感じたからだそうです。
 これが川口市最大の市民祭りである「たたら祭り」のキャラクター「たたらん」誕生の経緯です。
 「たたらん」は2002年(第24回)たたら祭りから登場しています。

toco(トコちゃん):(戸田市コミュニティバスキャラクター)

トコちゃんのイラスト

 平成13年に、「明るく元気な女の子」をコンセプトに公募で、友達のような存在でありたいとしてバスキャラクターの「tocoちゃん」が誕生。
 「戸田の戸=to」と「コミュニティバスのコ=co」から"toco"となりました。"co"はcomfortable(快適な)、convenient(便利な)の頭文字でもあり、その意味も込めています。
 平成19年10月に開催された商工祭で、戸田にふさわしいキャラクターについて来場者にアンケートを実施したところ、tocoちゃんが圧倒的に支持されたことから、戸田ブランド事業のキャラクターにも決定しました。
 現在、戸田ブランド認定商品には、tocoちゃんのシールが貼られ、お店にはtocoちゃんののぼり旗がかかげられています。
 平成20年に埼玉で開催された全国高等学校総合体育大会の販売促進グッズとして、tocoちゃんストラップやtocoちゃんタオルを戸田市商工会や戸田市観光協会が作成、販売しました。
 将来は、tocoちゃんののぼり旗を目印に、tocoバスで市内商店を巡ってもらい、商業の活性化が図られればとも期待されています。

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トマピー(戸田市ボランティア・市民活動支援センターキャラクター)

トマピーのイラスト

 ボランティア・市民活動支援センター開設1周年記念の際に一般公募し、愛称として「TOMATO ~だの ちで みんな もだち~」が、選定されました。
 そして2年目には、可愛らしく親しみの持てるキャラクターを全国から公募。
 全45作品の中から戸田市ボランティア・市民活動支援センター運営委員会委員による選考の結果、大阪市在住の塩崎歩美さんの作品「トマピー」が選ばれました。
 ボランティアの心、ハートをモチーフに親しみやすくキャラクターに表現したそうです。
 イベントの際にも、可愛らしい「トマピー」が大活躍。
 ぬり絵やお面づくりに、たくさんの子どもたちが参加し、人気を集めています。

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西川(にしかわ)さん・(川口市)

西川さんのイラスト

 「西川さん」は、平成21年1月に発行されたタウン誌「もっと!西川口」のキャラクターとして、イラストレーターの諸我将史(もろがまさし)さんが誕生させました。
 「庶民的なネコは西川口の路上でもよく見かけられ、親しまれています。
 また、何でも好き嫌いなく食べるネコは、「グルメの街」を目指す西川口に合っていると思い、キャラクターのイメージができあがりました。」と諸我さん。
 平成21年3月には、西川口駅西口元気再生イベント「もっと!西川口バザール」のキャラクターにも採用され、イベントのPR映像にも登場。
 「これからも「西川さん」の成長や活躍が注目されることを期待しています。」
 「西川さん」やタウン誌「もっと!西川口」については、こちらwww.khwt.net/motto/もどうぞ。

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  ワラビー(蕨市マスコットキャラクター)

ワラビーのイラスト 蕨市制30周年を記念し、市のマスコットキャラクターとして平成元年4月1日に誕生しました。
 市民から募集した作品の中から審査して専門家が手を加えて作成。
 名前の由来は、「蕨(ワラビ)」とカンガルーの仲間の「ワラビー」をかけたもので、小柄で元気に跳ねる姿は蕨市が未来へ飛躍する姿に似ています。

 

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