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海外からの研修員受入れ

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年1月12日更新

自治体職員協力交流事業

1 目的

(財)自治体国際化協会と連携し、姉妹友好州省から推薦を受けた職員を県の機関等に受け入れ、日本の自治体の技術・ノウハウ等を習得させるとともに、研修員に県の国際化施策等へ協力してもらうことにより、地域の国際化を推進する。

2 平成22年度事業の概要

(1)対象者
   ア 海外の自治体の職員(県の姉妹友好州省からの推薦)
   イ 原則として20~39歳の者
   ウ 所属長の推薦を受けている者

(2)平成22年度研修員
   フリアン・アルフォンソ・チャベス・トルエバ
    (メキシコ合衆国メキシコ州政府教育省) 

(3)研修期間
   平成22年5月24日~平成22年11月12日
   ※本県での研修期間は平成22年6月24日~平成22年11月12日
     (最初の1か月間は日本語研修)

(4)主要研修受入機関
   県立和光国際高等学校、さいたま市立本太中学校、さいたま市立三橋小学校 ほか

(5)受入実績
   8か国34名(平成8~22年度まで)

三橋小学校

さいたま市立三橋小学校での授業参加の様子

和光国際高校

県立和光国際高校での授業参加の様子