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 皆さんに一番身近な地方公共団体である市町村は、住民ニーズに応じた様々な行政サービスを提供しています。しかし、行政に対するニーズはますます多様化・高度化しており、また、本格的な少子高齢社会の到来、環境問題の深刻化など、新たな行政課題への迅速かつ適切な対応が求められています。
 そこで、市町村がそれぞれの枠を越えて協力、連携して事務・事業を行い、住民ニーズに応え、行政サービス水準を向上させようというのが「広域行政」の考え方です。

広域行政制度にはどういうものがあるの?

広域行政制度にはどういうものがあるの?

 地方自治法に定められている広域行政制度について、種類ごとに簡略に説明しています。
 なお、本県における各制度の活用状況は、以下の一覧のとおりです。
    ・ 協    議    会
    ・ 機関等の共同設置
    ・ 事 務 の 委 託
    ・ 一 部 事 務 組 合
    ・ 広   域   連   合

どんな事務に活用できるの?

 県内市町村で、広域行政制度が活用されている事務の一覧です。

広域行政の手引

 地方自治法に定められている広域行政制度とその手続きについて解説しています。

    「広域行政の手引」

まちづくり協議会

 複数の市町村が自発的に連携して、地域の特性を活かしたまちづくりを進める任意の協議会で、広域的ビジョンの策定、イベントの開催、公共施設の共同利用、共通の行政課題についての情報交換・調査研究などの取組を行っています。

  まちづくり協議会一覧