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トップページ > 組織でさがす > 農産物安全課 > 「食の安全と食品表示を考える講演会」について

「食の安全と食品表示を考える講演会」を開催しました!コバトン

 適正な食品表示は消費者の食品選択のより所であり、消費者と食品関係事業者を結ぶ信頼のかけ橋です。

 本県では、食品表示の適正化に向けて県民の皆さんと一緒に取り組んでいくため講演会を開催しました。

概要 

1 日  時  平成23年11月21日(月曜日)15時00分~16時30分

2 場  所  埼玉県県民健康センター大ホール(埼玉県さいたま市浦和区仲町3-5-1)

3 参加者  一般県民、食品関係事業者約200人

4 趣  旨  事業者、消費者と行政など食品表示の関係者が相互理解しながら適正化を推進する。

5 内  容

 ピンキッシュ(1)埼玉県が募集した「食品の不適正表示防止に関する標語」の表彰式

 勝手に埼玉応援隊
 ピンキッシュ が表彰式でプレゼンテーターを務めました!

(2)講演「食の安全を考える」 松永氏

 講師 松永和紀氏 科学ライター
 
 略歴:京都大学大学院農学研究科(農芸化学専攻)修士課程修了。
 全国紙記者として10年勤めた後に退職し、現在、フリーランスの科学ライター。
 主に農業、食、環境関連の記事を執筆している。
 著書「メディア・バイアス―あやしい健康情報とニセ科学」で科学ジャーナリスト賞2008を受賞。
 現在、埼玉県の「食の安全県民会議」委員も務める。

☆講演風景

講演風景

「食品表示を考えるシンポジウム」を開催しました

 本県では、JAS法を始めとする食品表示の適正化を、食品関係事業者や消費者が相互理解しながら推進していくため、シンポジウムを開催しました。

概要 

1 日  時  平成23年1月20日(木曜日)14時00分~16時30分

2 場  所  埼玉会館小ホール(埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目1-4)

3 参加者  一般県民195人

4 趣  旨  事業者、消費者と行政など食品表示の関係者が相互理解しながら適正化を推進する。

5 内  容

  ※冒頭、埼玉県が募集した「食品の不適正表示防止に関する標語」の表彰式を行いました。

(1)基調講演「食の安全と消費者の安心について」

  唐木英明氏 東京大学名誉教授、日本学術会議副会長

  略歴:東京大学農学部獣医学科卒、農学博士。2008年、「食の信頼向上をめざす会」を設立するなど、食に関する活動に積極的に取り組んでいる。現在、日本学術会議副会長、東京大学名誉教授、内閣府食品安全委員会肥料・飼料等専門調査会座長、同委員会リスクコミュニケーション専門調査会専門委員。

  講演要旨はこちら  

     基調講演

(2)パネルディスカッション

・テーマ:「わかりやすく信頼される食品表示を目指して」

・コーディネーター:

 唐木英明氏 

  東京大学名誉教授、日本学術会議副会長

・パネリスト :

 五味祐子氏 

  国広総合法律事務所弁護士、2007年農林水産省「食品の業者間取引の表示のあり方検討会」委員

 廣田美子氏 

  埼玉県消費者団体連絡会食の安全オンブズ会議委員、くらし探検くらぶ代表

 小林孝志氏 

  株式会社中西ハム代表取締役社長

 畠山 好氏 

  株式会社セブン-イレブン・ジャパン商品本部地区MD統括部首都圏地区マーチャンダイザー

 中村祥典氏 

  消費者庁食品表示課課長補佐

  ☆講演風景

     パネルディスカッション