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県のあらまし/6 商工業

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年5月13日更新

商工業

コバトン業種別(ぎょうしゅべつ)の事業所(じぎょうしょ)、従業者数(じゅうぎょういんすう)と年間商品販売額(はんばいがく)の割合(わりあい)(平成19年6月1日現在)

業種別の事業所、従業者数と年間商品販売額の割合
注)1 小売業の数値。小売業とは、主として個人用または家庭用消費者のために商品を購入し、販売する事業所等をいう。
  2 年間商品販売額は、平成18年4月1日から平成19年3月31日までの1年間のもの。
     資料:経済産業省「商業統計表」   
 平成19年6月1日現在(げんざい)の小売業(こうりぎょう)の事業所数(じぎょうしょすう)は44,573事業所(じぎょうしょ)で、最(もっと)も多い業種(ぎょうしゅ)は「飲食料品(いんしょくりょうひん)」でした。「飲食料品(いんしょくりょうひん)」は、従業者数(じゅうぎょうしゃすう)(154,279人)、年間商品販売額(ねんかんしょうひんはんばいがく)(1兆(ちょう)9,836億円(おくえん))でもトップでした。

コバトン主な産業別(さんぎょうべつ)の事業所数の割合(平成20年12月31日現在)

主な産業別の事業所数の割合

 コバトン主な産業別(さんぎょうべつ)の従業者数の割合(平成20年12月31日現在)


主な産業別の従業者数の割合

 コバトン主な産業別(さんぎょうべつ)の製造品出荷額等(せいぞうひんしゅっかがくとう)の割合(平成20年)

主な産業別の製造品出荷額等の割合

注)1 従業者数4人以上の事業所について集計。
  2 事業所とは、通常、工場・製作所・製造所あるいは加工所などと呼ばれ、一区画を占めて主として製造又は加工し卸売りする事業所。
  3 製造品出荷額等とは、1年間における製造品出荷額、加工賃収入額、修理料収入額及びその他の収入額(くず及び廃物など)の合計。
     資料:県統計課「工業統計調査結果報告書」

 平成20年12月31日現在の埼玉県の事業所数(じぎょうしょすう)は15,515事業所(じぎょうしょ)、従業者数(じゅうぎょうしゃすう)は432,274人でした。
 また、製造品出荷額等(せいぞうひんしゅっかがくとう)は14兆6,577億円で、輸送機械(ゆそうきかい)、化学(かがく)、食料品(しょくりょうひん)、印刷(いんさつ)、情報通信機械(じょうほうつうしんきかい)の5業種で全体の50.5%を占めています。

 

コバトン主な製造品(製造品出荷額等が全国1位・2位のもの、平成20年)

主な製造品(製造品出荷額等が全国1位・2位のもの、平成20年)

資料:経済産業省「工業統計表(品目編)」

 このほか、「化粧水(けしょうすい)(595億円(おくえん))、「火災報知設備(かさいほうちせつび)」(225億円(おくえん))、「金属製(きんぞくせい)サッシ・ドア」(215億円(おくえん))などが全国(ぜんこく)1位です。また、本県の伝統的手工芸品(でんとうてきしゅこうげいひん)である「節句人形(せっくにんぎょう)、ひな人形」(62億円(おくえん))は、昭和37年以来、47年連続(れんぞく)で全国(ぜんこく)1位となっています。