県のあらまし/2 人口
人口
県民(けんみん)の平均年齢(へいきんねんれい)(若(わか)い順(じゅん))
埼玉県民(さいたまけんみん)の平均年齢(へいきんねんれい)は43.6歳で、全国で5番目に若い県です。
1位 | 沖縄県 | 40.7歳 |
2位 | 愛知県 | 42.9歳 |
3位 | 滋賀県 | 43.1歳 |
4位 | 神奈川県 | 43.4歳 |
| 5位 | 埼玉県 | 43.6歳 |
※平成22年国勢(こくせい)調査
上位都府県の人口 ※平成22年国勢調査

人口は、昭和30年代の中ごろから急に増え、平成22年10月1日現在約719万人になっています(全国第5位)。
急に増えた理由は、
(1)東京に近いので、東京で働く人が、たくさん引っ越してきた。
(2)県内に会社や工場が増えたので働く人たちがたくさん引っ越してきた。
(3)こうした若い人たちが結婚(けっこん)して子どもが生まれた。
などです。
県人口の移り変わり(各年10月1日)


注)昭和20年は11月1日現在で行われた人口調査結果による人口
資料:総務省統計局「国勢調査」
平成22年10月1日現在(げんざい)で実施(じっし)された国勢調査(こくせいちょうさ)による人口(じんこう)は、前回調査(ぜんかいちょうさ)(平成17年10月1日)と比べて140,313人(約2.0%)増(ふ)えました。
県年齢(ねんれい)3区分別人口割合(くぶんべつじんこうわりあい)の移り変わり

注)昭和20年は11月1日現在で行われた人口調査結果による人口
資料:総務省統計局「国勢調査」
平成22年10月1日現在(げんざい)の人口を年齢(ねんれい)3区分別(くぶんべつ)にみると、年少人口(ねんしょうじんこう)(15歳未満(みまん))は953,668人で県人口の13.3%、生産年齢人口(せいさんねんれいじんこう)(15から64歳)は4,749,108人で66.3%、老年人口(ろうねんじんこう)(65歳以上(いじょう))は1,464,860人で20.4%となっています。年少人口(ねんしょうじんこう)の割合(わりあい)が減(へ)る一方(いっぽう)、老年人口(ろうねんじんこう)の割合(わりあい)は増(ふ)え続けています。老年人口(ろうねんじんこう)の増(ふ)えるスピードは全国一(ぜんこくいち)です。
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