こども情報局/埼玉県の♪ご当地グルメ♪

埼玉県の「ご当地グルメ」というと、何を思い出すかな?埼玉県には、地域(ちいき)ごとにおいしい食べ物がたくさんあります。お休みの日には、ご当地グルメの食べ歩きは、いかが?
うなぎ(さいたま市浦和区)
埼玉県でうなぎといえば「浦和のうなぎ」。
江戸時代、浦和は川や沼地が多く、うなぎがたくさん生息していたそうです。
200年経った今も、お店ごとの伝統の味が引き継がれていて、さいたま市浦和区には、うなぎ専門店が多く残っているよ。
浦和はうなぎの蒲焼き発祥の地なんだって!

その他詳しいことは
浦和のうなぎ(さいたま観光コンベンションビューローのホームページへ)
みそポテト(秩父市)
秩父地域で農作業の合間に食べられていたおやつ「小昼飯(こじゅうはん)」の一つです。
ふかしたジャガイモを水で溶いた小麦粉の衣をつけて揚げ、味噌だれをかけたもの。外側の衣はサクサク、じゃがいもはホクホクして、甘めの味噌だれがよく合います。食べ始めたら、とまらない!

その他詳しいことは
ちちぶの和点心(小昼飯(こぢゅうはん))(秩父商工会議所のホームページへ)
フライ(行田市)
ご当地グルメといえば、行田の「フライ」!
小麦粉を水で溶(と)かした生地を焼(や)いて、特製(とくせい)ソースをぬったもの。薄(うす)いお好(この)み焼きに近いけど、具はネギと豚肉や卵(たまご)とシンプルです。もちもちしていておいしいよ!
値段(ねだん)も300円から400円くらいでお腹(なか)いっぱいになります。昭和(しょうわ)初期(しょき)から、足袋(たび)工場で働(はたら)いていた女工(じょこう)さんの大人気(だいにんき)のおやつだったそうです。
市内には30件(けん)以上(いじょう)のフライ屋さんがあるから、好(す)きなお店を探(さが)してみては?行田市の隣、熊谷市や鴻巣市にもフライ屋さんがあります。

▲メニューに焼きそばがあるフライ屋さんも多いよ。
フライの間に焼きそばをはさんだ「ミックス」。
すったて(川島町)
ゴマと味噌(みそ)を冷(つめ)たい水で溶き、キュウリや大葉・ミョウガなどの夏野菜(やさい)を入れたつけ汁(じる)で食べるうどん「すったて」は、暑くて食欲の出ないこの時期にピッタリ!川島町地区の農家の野菜もたくさん入っていて、野菜のシャキシャキ感がたまらない!
名前の由来は、ゴマ、味噌、野菜などの具材(ぐざい)を「すりたて」で食べていたからなんだとか。

▲ 大葉やミョウガなどが入って、少し大人の味?
いなり寿司(熊谷市)
妻沼(めぬま)聖天山(しょうでんざん)の近くに昔(むかし)からある「いなり寿司」屋さんでは、普通(ふつう)のものと比(くら)べて、大きいのが特徴です!
細長くて、1本が15cm以上(いじょう)ある「いなり寿司」は大人の女の人なら1人前食べるきるのがちょっと難(むずか)しい・・・かな?のり巻(ま)きといなり寿司のセットで売っていますよ。

▲ 1本で普通のいなり寿司2本分はある大きさ!
その他詳しいことは
「いなり寿司」についてはこちら(熊谷市ホームページ)
雪くま(熊谷市)
「雪くま」は、熊谷のおいしい水から作った四角い「貫目(かんめ)氷」を雪のようにふわふわに削(けず)って、お店ごとにオリジナルシロップをかけたかき氷です。
今回いただいたのは、「いちご」、「りんご」、「抹茶(まっちゃ)あずき」。氷は口の中で柔らかく溶(と)けて、どのシロップもおいしいよ!好きな味を見つけてね♪

▲暑い日にはぴったり!

