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教えて!お仕事/~番外編~跡見(あとみ)学園中学校の生徒さんが取材に来ました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年4月15日更新

教えて!お仕事

 今回の「教えて!お仕事」は番外編(ばんがいへん)。 
 学校のキャリア教育授業(じゅぎょう)の一つとして、東京都文京区にある跡見(あとみ)学園中学校の生徒(せいと)さんが、埼玉県の広報紙(こうほうし)「彩(さい)の国だより」を作成(さくせい)している県広聴(こうちょう)広報課広報紙担当(たんとう)の仕事を調べるために、埼玉県庁(けんちょう)へ来てくれました!

インタビューコバトン

様子

 話を聞くために来てくれたのは、3年生の石山(いしやま)さんと工藤(くどう)さん。
自分たちの将来(しょうらい)の職業(しょくぎょう)を選(えら)ぶ勉強として、自分の関心(かんしん)のある企業(きぎょう)(仕事)を決めて、実際(じっさい)の仕事について話を聞き、その内容(ないよう)を学校で発表するそうです。
 「埼玉県の広報」をテーマに、『県の広報紙(彩の国だより)の作成』を選んでくれました。
 はじめての県庁訪問(ほうもん)で、さいしょのうちは緊張(きんちょう)していた二人でしたが、しっかりした質問(しつもん)で、彩の国だよりをつくっている職員の話を真剣(しんけん)に聞いていました。

二人の様子

 最後に、実際に仕事の話を聞いてみて、どんな感想を持ったかお聞きしました。

石山 舞(いしやま まい)さん
 
実際に職員の方の話を聞いて、仕事に対する考え方について勉強になりました。仕事が「楽しい」とか「つらい」と感じることは、仕事への対し方で変(か)わっていくということ。「この仕事は嫌(いや)」と一概(いちがい)に決めつけるのではなく、良(よ)くするにはどうしたらいいかを考えることが大切だと思いました。

工藤 ゆい子(くどう ゆいこ)さん
 
「彩の国だより」は今回のインタビューで調べるまで知らなかったのですが、今日の話を聞いてとても興味(きょうみ)を持ちました。広報紙の記事を書くことは様々な人たちの協力(きょうりょく)が必要(ひつよう)で、紙面が限(かぎ)られている中で多くの記事の中から絞(しぼ)りこんで、より良い記事をつくることがすごいと思いました。ますます埼玉県に興味を持ったし、今回のお話を参考(さんこう)にしながら、将来の職業を選びたいです。

  彩の国だよりは、毎月1日に埼玉県内の各家庭に新聞折(お)り込みでお届(とど)けしている、埼玉県の広報紙です。
 インターネットでも見ることができます。みなさんもぜひチェックしてみてくださいね!最新号はこちらをクリック!

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