ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

ご当地コバトンの旅日記~加須編♪~

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月19日更新

鯉のぼりコバトン

  

 今回のご当地は、こいのぼりとうどんのまち・加須です。
 加須は古くからこいのぼりの生産地として知られ、毎年5月3日の市民平和祭では、全長100m、重さ350kgのジャンボこいのぼりが大空をはばたきます。また、米の裏作として小麦が栽培されてきたこともあって、手打ちうどんのまちとしても有名です。
 平成21年3月19日(木曜日)。天気にも恵まれて、加須の見どころ・味どころ巡りを楽しんできました(o^△^o)。 

 

利根川周辺を散策・・・

加須めぐりに行ってきます♪

 花粉を気にしつつ、車で加須へ。 まずは5月3日に行われる市民平和祭でジャンボこいのぼりの遊泳場所となる利根川の河川敷を目指すことにしました。

 

加須未来館

加須未来館

 利根川のスーパー堤防上でひときわ目を引くのが加須未来館。工作室などの体験学習施設やプラネタリウムがあり、市民の方を対象とした天体観測会も行われているそうです。


 加須未来館の屋上
 見晴らしが良いので天体観測も楽しそう。

 屋外自然観察スペースから一望できるのは雄大な利根川の流れ。天気の良い日には河川敷を散歩するのも良さそう(o^△^o)。

 

利根サイクリングコース

 利根サイクリングコースは行田市大字須加から加須市大字大越まで、利根川の堤防上を走る延長16.7Kmの自転車専用道路です。サイクリングセンターでは自転車を借りて、心地よい風に吹かれながらのんびりサイクリングを楽しむのもオススメです(o^△^o)b。

利根サイクリングセンターとコース
利根サイクリングセンター前にて。川沿いを走るコースは気持ちよさそう(o^△^o)!

 

ジャンボこいのぼり遊泳場所?

 今回の旅の目的のひとつはジャンボこいのぼりの遊泳場所を見に行くこと!
  ・・・だったのですが、正確な位置は残念ながらわからなかったため河川敷で記念写真を撮ってきました(o^△^;o)。

ジャンボこいのぼり

利根川河川敷の様子(左)と平和文化祭でのジャンボこいのぼり遊泳の様子(右)。ジャンボこいのぼりの下に小さく写っているのが普通サイズのこのぼりです!

 加須のこいのぼりは、明治時代の初めに、傘や提灯を作っていた職人が材料の和紙を利用して作ったのが始まりとされています。最近はプリントものが普及し、手描きこいのぼりが生産できるのは、市内で1店のみとなりました。
 加須市のホームページには、通常サイズの加須のこいのぼりについての情報から、ジャンボこいのぼりの制作・虫干し風景など、トリビア的に楽しめる情報が掲載されています。ぜひご覧になってみてください♪

加須市のこいのぼりのページ  

 

「手打ちうどん」と「いがまんじゅう」♪

 まずは、食べ歩きに欠かせないお店の情報を収集。以下のページが参考になりました(o^△^o)。

 加須市の「加須うまいもんマップ」のページ(うどん・お菓子など加須のうまいもの処を集めた情報誌)

 加須市の手打ちうどんのページ(うどんマップのダウンロードもできます)

 

手打ちうどん@「久下屋脩兵衛(くげやしゅうべえ)」★

 加須は古くから「手打ちうどんのまち」として広く知られています。加須手打ちうどん会の会員は現在28店舗。お店ごとにオリジナリティがあり、自分好みのお店を発見する楽しみもありそうです。

「久下屋脩兵衛」のお店の前で

 そんな個性派揃いのお店の中から今回訪れたのは「久下屋脩兵衛」さん。
 こちらは、埼玉県産小麦を使用した麺をはじめ、水や醤油、出汁などにもこだわりを持っているお店です。コバトンたちは期待に胸をふくらませつつ、天ざるうどんを注文しました。

天ざるうどん
とても美味しい天ざるうどん。写真手前のつけ汁はごま汁です★

 「うどんってこんなに美味しいんだ!!!」と感動する味・・・(*^△^*)。うどんは程よく冷たくつるつる、しこしこ。天ぷらは衣が厚すぎずさくさく。素材の味が楽しめる大満足のセットでした★★★
 こちらのお店は埼玉県で実施している「パパママ応援ショップ」の加盟店にもなっています。「パパ・ママ応援ショップ優待カード」を持参のご家族で、「小学生以下で、お子様そば・うどんをご注文のお子様に面白消しゴムをプレゼント」を実施中です(o^△^o)。

パパ・ママ応援ショップのページ 

いがまんじゅう★

いがまんじゅう
美味しい「いがまんじゅう」★

 「朝まんじゅうに昼うどん」。加須市を含む北埼地域では、昔から多くの農家で裏作として小麦を栽培していたことからこのような言葉が生まれたのだとか。
 いがまんじゅうは、甘いあん入りの蒸し饅頭に赤飯をまぶしたお菓子です。赤飯が栗のイガのように見えることからこの名前が付いたと言われています。 いがまんじゅうを食べてみると・・・もちもちしたお赤飯とやわらかなおまんじゅうの絶妙なコンビネーションに思わず笑顔(*^△^*)b。
 いがまんじゅうと並んで、昔、春祭りや秋祭りなど特別な日に家庭で出されていたお菓子が塩あんびん。塩味のあん入りの大福です。砂糖を付けたり、砂糖醤油や醤油で付け焼きにしたりしても美味しいのだとか。お昼過ぎにお店に行くと塩あんびんはもう売り切れていました。残念(o>△

 

總願寺(そうがんじ)~むさしの村♪

總願寺(不動ケ岡不動尊)

總願寺

 總願寺は関東三大不動の一つで、元和2年(1616年)に總願上人によって開基されました。古くから関東一円で信仰を集めている由緒あるお寺で、火渡り式や鬼追い豆まき式などの珍しい行事でも知られています。
  毎年節分の日に行われる鬼追い豆まき式は、真っ赤に燃え大松明(長さ3m、重さ25kg)を掲げた赤鬼、剣を持った青鬼、こん棒を持った黒鬼たちが不動堂の回廊を駆け巡り、年男達による豆や福銭をまく行事。400年近くの歴史を持ち、毎年大勢の参拝客で賑わいます。

むさしの村★

 むさしの村は、遊園地をはじめ、農園やプール、牧場や大浴場などさまざまなエンターテインメントが揃ったアミューズメント施設♪キャラクターショーやお芋づくりなどのイベントも随時行われています。
  ベビーカーを押すお母さん、お父さんの姿も多く、家族みんなで一日楽しむのにもってこい。ちびっこたちにはたまらない遊び場といえそうです(o^△^o)♪。

むさしの村のページ

観覧車
1周7分の旅に出発★

 せっかくなので少し乗り物にのってみることに♪
 まずは上空散歩を楽しもうと大観覧車に乗りこみました。

観覧車の中から撮影
空から見る園内はカラフルなおもちゃ箱のよう。

  ゆっくりと加須の上空へ。。。頂上もそれほど高すぎず、程よい感じ・・・(o^△^o)。
 むさしの村に来たら、まずは観覧車に乗って園内を一望してみるのも良さそうですよ♪

ジェットコースターにも乗ってみました。
余裕で手を振るコバトン。

 観覧車から見えたジェットコースターに惹かれたコバトン。次は「サイクルコースター」に乗ってみることにしました。

ジェットコースターに乗って
ゴトゴト・グルグル・・写真はぶれてしまいました(o・△・o)★

 5歳以上から乗れるこのコースター。高低差はそれほどなく、一緒に乗ったお子さんたちもニコニコ笑顔でした(o^△^o)★

そのほかにもこんなとこ・・・(o^△^o)v

「浮野(うきや)の里」

浮野の里
あやめ祭りの際は、田舟に乗って散策を楽しむこともできます。

 加須市のほぼ中央部にある「浮野」は、氷河期に形成された湿原です。
 浮野の里は、国土交通省の「水の郷百選」に認定されているほか、県の「緑のトラスト保全地」第10号にも指定されている美しい場所。4月にはノウルシ、6月にはハナショウブが訪れた人の目を楽しませてくれます。
 毎年6月上・中旬頃に開かれる「浮野の里・あやめ祭り」では、田舟の乗船が人気。思い思いにハナショウブやクヌギ並木を散策する人たちでにぎわいます。皆さんも出かけてみてはいかがですか(o^△^o♪)

ぜひ、みなさんも加須へ★

美味しくて楽しかったよ!
利根川沿いで寝転んでみました。。。

 ご当地巡りの第5弾、いかがでしたでしょうか。もうすぐこいのぼりの季節(*^△^*)。皆さんもぜひ、見て・食べて、加須を満喫する旅に出かけてみてください!

加須市のホームページ