ご当地コバトンの旅日記~川越編♪~

今回のご当地は、連続テレビ小説「つばさ」の舞台地・川越です。
川越には魅力的な観光スポットやグルメ、おみやげが盛りだくさん。
平成21年4月7日(火曜日)。小江戸川越の魅力がぎゅっと詰まったおすすめ観光モデルコースに沿って、川越のまちを旅してきました(o^△^o)。
おすすめ観光モデルコース♪

県観光情報サイト「魅力あふれる埼玉へようこそ!」では埼玉の魅力を満喫できる10の観光モデルコースをご紹介しています。
今回コバトンたちが旅したのはそのひとつ、「『つばさ』の舞台地・小江戸川越の名所を楽しむコース」。一度は見ておきたい川越の名所・6カ所を巡ります。移動には、川越の観光スポットを結ぶ観光バスを利用すると良いですよ(o^△^o)b。
「つばさ」の舞台地・小江戸川越の名所を楽しむコース
- 喜多院
- 川越市立博物館
- 菓子屋横丁
- 川越まつり会館
- 蔵造りの町並み
- 時の鐘
喜多院
境内
最初の目的地は喜多院。
喜多院は平安時代の創建といわれ、江戸時代、徳川家康の右腕といわれた僧・天海の頃に栄えました。
寛永15年(1638)の川越の大火後の再建時に、現在国の重要文化財となっている「家光公誕生の間(客殿)」や家光の乳母・春日局の「化粧の間(書院)」が移築されました。

喜多院本堂
境内には、ほかにも多くの国の重要文化財や県の有形指定文化財が。。。ゆっくりと境内を散策し、史跡や文化財に触れてみるのも良いですね(*^△^*)。

四季折々の自然の美しさも喜多院の魅力です。
五百羅漢
川越の観光名所の中でも、高い人気を誇る五百羅漢は、天明2年(1782年)から約50年かけて作られました。
羅漢とは、阿羅漢の略称で、尊敬や施しを受けるに相応しい聖者(修行僧)のこと。敷地内には釈迦如来、菩薩像を含め全部で538体が鎮座。その表情やしぐさは千差万別で、ひとつとして同じものはありません。

TVCMで使われた羅漢像。ひそひそ、ひそひそ。ミドコバも仲間入り。
・・・ひととおり眺めて帰ろうとしたところ、清掃員の方から「ご自分に似たものはありましたか?」と声をかけられました(o^△^o)。
「CMで話題になったものや干支を抱いた羅漢さまもあるから、お客さんから『どこにあるんですか?』って聞かれることが多いんですよ」とのお話に、がぜん興味がわいてきて。。。羅漢さまの間を行きつ戻りつ、丹念に見ること数十分。ついつい長居をしてしまいました(*^△^*)。
こちらには、「羅漢さまの頭をなでていくと、一つだけ温かいものがある」という言い伝えもあるそう。みなさんもぜひ、ご自分の干支を探したり、縁あるただひとつの羅漢さまを探したりして楽しんでくださいね(o^△^o)V。

干支探しはゲームのよう。楽しいですよ!(左からそれぞれ辰、猿、子、丑を抱く羅漢像)
川越市立博物館

川越市立博物館では、原始・古代から近・現代にいたるまで、資料や映像、模型を通じて川越の生活・文化の変遷を紹介しています。
また、隣接する川越市立美術館には、川越ゆかりの作家の作品や美術に触れて鑑賞する「タッチアートコーナー」などの展示もあります。
菓子屋横丁
川越屈指の人気スポット「菓子屋横丁」。レトロな雰囲気が漂い、店先には懐かしい駄菓子が並びます。
70軒余りが軒を連ねた昭和初期に比べて数は減りましたが、今も20数軒が工夫を凝らした駄菓子類を製造・販売しています。おいしい香りに誘われるまま、お菓子やお団子を食べながらひと巡りするのがおすすめですよ(o^△^o)b。

平日でも大賑わいの菓子屋横丁。「あと○円使える!」とおこずかいを持って買い物を楽しむこどもたちも♪
川越まつり会館
入館の時からおまつり気分が味わえます。
川越まつり会館は、川越まつりの興奮・感動を、展示やビデオを通じて体感できる施設。こちらでは、川越まつりで実際に曳かれる山車も見ることができます。
山車展示ホールに向かう「まつりに向かう路地」は、ゆるい坂になっていて異世界に入っていくような感覚に・・・。路地を抜けた後、ぱっと目に入る山車のインパクトはなかなかのものです♪
ぜひ本物の川越まつりにもお出かけください(o^△^o)!。

華麗な幕や精巧な彫刻は本物ならでは!
蔵造りの町並み
「蔵造り」として知られる川越の土蔵造りは、類焼を防ぐための巧妙な耐火建築として、江戸時代に町家の形式として発達しました。
この蔵造りの建物が並ぶ「一番街」は、魅力的なお店揃い。ぜひ1店1店のぞいてみてくださいね(*^△^*)丿。

こんな建物に注目★
黒塗りの壁が目を引く器の老舗「陶舗やまわ」さん。こちらは、「つばさ」の主人公の実家、老舗和菓子店「甘玉堂」として番組に登場しています。食事処「陶路子」も併設され、さつまいもミニ懐石などをいただくことができますよ♪

一番街では、郵便局も蔵造り。レトロな雰囲気が素敵です。
また、ところどころに見られる洋風建築も、町並みの良いアクセントに。
さまざまな建物に注目してまち歩きを楽しむのも面白そうです。

左は川越元町郵便局、右は埼玉りそな銀行川越支店。
時の鐘
「つばさ」のオープニングにも登場する川越のシンボル「時の鐘」。1日4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)鳴らされる鐘の音は、環境省の「残したい“日本の音風景100選”」に認定されています。訪れる時間を合わせて、間近で鐘の音を聴いてみてはいかがですか。

高さは奈良の大仏と同じ、約16メートルです(o^△^o)。
川越グルメ♪
川越のご当地グルメといえば、芋料理にお芋のお菓子、ウナギに焼き団子・・・と盛りだくさん。
そんな中からコバトンたちが選んだのは・・・(o^△^o)。
お昼ごはんは「いもうどん」
時の鐘のすぐそばにある「鐘つきうどん きんちょう」さん。午後2時過ぎだというのにお客さんが外まで並んでいました。行列と貼紙の「いもうどん」に誘われて、今回のお昼はこちらでいただくことに。

運ばれて来たのは、うっすら黄色い細めのうどん。
見た目にもきれいで食欲をそそります。天ぷらつきならボリュームたっぷり!ぺこぺこなお腹には最適ですよ(o^△^o)b。

おみやげにぴったりな「いも恋」
同じく時の鐘のそばにある「菓匠右門」さん。おみやげを探しがてら、ふらふらと店内へ・・・。
そこで出合ったのが「いも恋」。
もっちりとした生地に、厚みのあるホクッとしたお芋、しっとり優しい甘さの小豆。。。口に入れるなり思わず「美味しい!!」と声をあげてしまいました。
ご家族やお友達へのおみやげにぴったり。自信を持っておすすめしたい逸品です(o^△^o)b

横丁のおすすめグルメ「たこせん」
菓子屋横丁でみつけたおすすめグルメが「たこせん」★
お店のお姉さんの「ここでしか食べられませんよ~!」の声につられて買ってみました。
「たこせん」は、薄いおせんべいにサンドされたたこ焼にソースとマヨネーズはかけて食べるもの。軽い歯ざわりのおせんべいにもっちりしたたこ焼きが絶妙(*^△^*)丿。コバトン・ミドコバ、大満足のおやつでした!

中のたこやきをぎゅっとつぶしていただきます♪
そのほか、途中で立ち寄るならこんなとこ・・・(o^△^o)
観光・物産情報発信拠点「鏡山酒造跡地」

平成21年5月2日、造り酒屋・鏡山酒造跡地にオープンした、観光・物産情報発信拠点。
明治蔵や大正蔵など、既存の蔵を利用して、地場産野菜やお菓子、お土産、川越名物の太麺焼きそばなどを販売。イベントも随時行っています。
観光案内所も併設しているので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!
鏡山酒造跡地のページ(川越市)
縁結びの神様「川越氷川神社」
境内の入口に大きくそびえたつ大鳥居が印象的な氷川神社。
縁結びと深い関係のある神様をお祭りしているため、縁結びに関わるお札やお守りなどが充実しています。
木製の鳥居としては日本一の大きさ。社号は勝海舟によるものです。
境内に入ると本堂のすぐ脇に3種類のおみくじが(*・△・*)/。
他では見ない「えんみくじ」や「幸福(しあわせ)おみくじ」が気になり、引いてみることに。

おみくじにはまが玉や縁起物が入っていて、何が出るかワクワクします★
また、お守りは見た目にも可愛らしいものがたくさん(*^△^*)!
おみくじで恋の行方を占って、願いを込めてお守りを買って。。。恋する皆さんにおすすめの神社といえそうです。

のんびりたたずめる「新河岸川のほとり」
氷川神社から歩くこと1,2分で新河岸川のほとりに。桜の時期に特におすすめしたいスポットですが、新緑の美しい季節のお散歩にも良さそうですよ。

ぜひ、みなさんも川越へ★

菓子屋横丁では焼き団子もどうぞ♪
ご当地巡りの第5弾、いかがでしたでしょうか。皆さんもぜひ、見どころ・味どころ満載のホットスポット・川越を満喫する旅に出かけてみてください!

