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ご当地コバトンの旅日記~行田編♪~

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月19日更新

さきたま古墳群コバトン

 平成20年9月4日(木曜日)。ご当地巡りの第1弾として、コバトンとミドコバ(緑色のコバトン)が行田を訪れました。
 写真を中心に、行田のまちをご紹介します。
 おでかけの際の参考にしてみてください(o^△^o)。 
 

「古代蓮の里」

 行田市といえば、「古代蓮」と「さきたま古墳群」、そして「ゼリーフライ」。ということで、まず古代蓮の自生地として有名な「古代蓮の里」を訪れました。
 残念ながら古代蓮の開花時期は過ぎてしまいましたが、展望タワーに上ってみることにしました。
 古代蓮会館の受付の方に、「コバトンかわいい!」の声をいただきながら(*^△^*)、エレベーターで展望タワーへ。
 緑豊かな行田の自然をバックにコバトンも写真撮影。のんびり景色を楽しみました。
 会館の中には、行田の自然の展示のほか、ジオラマの展示・蓮の観察コーナーがあり、大スクリーンシアターも設置されています。 展示室に足を踏み入れると幻想的な雰囲気。
時期外れでも古代蓮が楽しめ、見て・触れて・聴いてと、楽しみながら行田の自然について学ぶことができますよ(o^△^)b。

古代蓮の里のホームページ

展望タワーにのぼったコバトン 
展望タワーにのぼると、緑豊かな風景が一望できます。

古代蓮会館の蓮の展示の前で 古代蓮会館の展示室の様子 古代蓮会館の蓮の展示
古代蓮会館内の展示室(写真左)。古代蓮の生長の展示がとてもきれいでした(写真右)

 

「さきたま古墳公園」

 続いては「さきたま古墳群」。
 このあたりの地名は「埼玉」で、県名発祥の地と言われているのをご存じでしたか?
 「埼玉」の語源にはいくつかの説があります。例えば、「幸魂」(人の身を守ってくれる神の働き)から起こったとする説。また、「サキタマ」の「タマ」に水辺・湿地の意味があり、古利根川や元荒川流域の地域を広く「サキタマ」と称したと考えられ、そこから起こったとする説もあります。

丸墓山古墳全景
日本一の円墳「丸墓山古墳」。桜の時期には華やかです。


 「さきたま(埼玉)古墳群」は、5世紀終わりから7世紀の初めに造られたと言われています。現在は9基の古墳を中心に史跡公園「さきたま古墳公園」として整備されています。

 園内には、埼玉県立さきたま史跡の博物館があり、古墳に関連する様々な資料が展示されています。中でも稲荷山古墳から出土した「金錯銘鉄剣」は、古代国家の形成過程を語る貴重な資料として国宝に指定されているんですよ。

 

 のぼれる古墳はいくつかありましたが、そのうち、日本一の円墳と言われる「丸墓山古墳」にのぼってみることにしました。一気にのぼると少しきつい・・・(o*△*o;)。息を切らしながらのぼって行きましたが・・・

丸墓山古墳の頂上に到着したコバトン
良い運動になりました・・・(o^△^o;)

 ヤッター!!!
 頂上からの見晴らしは最高です★★★
 周りに広がる古墳を見ながら、古代に思いをはせるのも良いかも・・・。
 みなさんも古墳の頂上で歴史のロマンを満喫してください♪

丸墓山古墳から見た景色。コバトンも大喜び!
コバトンの先に見えるのは「将軍山古墳」。これぞ古墳!!という感じです。

さきたま古墳公園のホームページ
行田市のホームページ
 

行田の市街地を散策

 続いて市街地に・・・。
 足袋とくらしの博物館は、戦前の典型的な中規模足袋商店「牧野本店」の建物群を活用しています。行田の足袋産業の歴史・伝統・文化を伝える貴重な博物館です。土曜日・日曜日・祝日のみ開館しています。行かれる場合は開館日に気を付けてくださいね。
足袋とくらしの博物館のホームページ

足袋とくらしの博物館
足袋とくらしの博物館はこの日休館日でした。記念写真だけパチリ。

昼食は、足袋蔵を改造した「忠次郎蔵そば店」にて。風情のある店内の雰囲気を楽しみながら、限定の十割そばと行田名物「ゼリーフライ」をいただきました。味はもちろんバッチリです(o^△^o)v。

NPO法人忠次郎蔵のホームページ

美味しいお蕎麦とゼリーフライ
忠次郎蔵そば店で昼食。ミドコバも大満足♪ 

足袋のまちとしても有名な行田の市街地には、江戸後期から昭和32年までの間に、建てられた足袋を保管しておくための蔵「足袋蔵」が多く残されています。
 蔵は白と黒のコントラストが見事で、大きさやデザインもさまざま。ひとつひとつ個性的です。あちこちに点在しているので、路地裏の雰囲気を楽しみながら、お気に入りの蔵を見つけてみてくださいね♪

風情ある足袋蔵「時田蔵」
時田蔵 

商工センター付近から行田市駅方面へ向かう国道125号沿いにある童銅人形も、市街地歩きの楽しみのひとつです。
 市の電線類地中化事業に伴って作られたもので、城下町で遊ぶ子供たちの様子がリアルに表現されています。
 一体一体に里親がいて、それぞれに名前がつけられているんですよ!実の子供のように大切にされている人形たち、 とても可愛かったです(*^△^*)。

国道沿いの銅人形の前で
国道125号沿いには銅人形も。

忍城~水城公園

関東七名城の一つとされる忍城(おしじょう)。
 敷地内でお会いした方から、「お!コバトン!!どうしたんですか?」と声をかけていただきました。ボクを知っている方がちらほら(*^△^*)。嬉しい気持ちで、忍城を見学しました。
 忍城の本丸跡地にあり、御三階櫓に隣接する郷土博物館では、『行田の歴史と文化』をテーマとした展示を行っています。

忍城
小説「のぼうの城」の舞台ともなっている忍城( 御三階櫓(ごさんかいやぐら))

 帰りがけに水城公園に立ち寄りました。ここでハプニングが!!
ちょっと調子に乗って欄干に立ってポーズをとったところ・・・バランスを崩して水に落下!!(oT△To) 危ないところでしたが、近くにいた方の網で助けていただきました。

右半身がずぶ濡れのコバトン。助かってよかったです。
救助後のコバトン。網を貸してくださった方、ありがとうございました!

ぜひ、みなさんも行田を訪れてみてください★

ご当地巡りの第1弾、お楽しみいただけましたでしょうか。ぜひ、みなさんも行田を訪れてみてくださいね★

コバトン「みなさんもぜひ行田に!」

 行田にお出かけの際は、行田市観光協会のホームページもご覧ください!