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食品衛生監視指導計画

 埼玉県では、県、農林漁業関係者、食品等事業者、そして県民(消費者)のみんなで"食の安全・安心"を築く「埼玉県食の安全・安心条例」を平成16年9月に施行しました。この条例に基づき、食の安全・安心の確保に関係するすべての皆さんと、それぞれの責務、役割のもと「日本一  食にがんばる埼玉」をめざしています。 この事業の一翼を担う「埼玉県食品衛生監視指導計画」は、食品衛生法第24条の規定に基づき策定するものであり、広範な県民の意見、要望をお聴きしながら、年度ごとに策定しています。

 この計画に基づく監視指導の結果につきましては、翌年度の6月までに食品安全課ホームページ等で公表しています。

輸入野菜加工食品中の残留農薬検査

 輸入加工食品が原因と疑われる健康被害事例により、県民の輸入食品への不安が高まっています。 このため、埼玉県は平成20年度から食品衛生監視指導計画に基づき、輸入野菜加工食品の残留農薬検査を実施しています。

 検査の結果につきましては、適宜、食品安全課ホームページに掲載します。

夏期食中毒予防対策・年末一斉監視

 夏期食中毒予防対策として、7月1日から8月31日まで、本県が管轄する食品関係営業施設への立入り調査、及び食品等の検査を行い、衛生管理、食品添加物等の適正使用、適正表示等について監視指導を行います。 また、多種類の食品が大量かつ広域的に流通する年末に食品等の安全を確保するため、12月1日から12月28日まで、食品関係営業施設への立入り調査及び食品等の検査により監視指導を行います。

 検査の結果につきましては、適宜、食品安全課ホームページに掲載します。