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計画停電時の交通安全について 合い言葉は「ゆずりあい埼玉」!

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年3月24日更新

計画停電により、信号機が作動しない交差点や街灯の消灯など、交通安全に支障が生じています。
道路を利用する皆様は、交差点の安全な進行や夜間外出時の反射材の活用など、交通安全にご協力をお願いいたします。
人も車も自転車も、「ゆずりあい埼玉」を合言葉に交通安全!余裕を持って行動しましょう!!

交差点を通行するときは「一時停止」と「安全確認」を徹底しましょう

夕暮れ時や夜間に外出するときは「反射材」を身につけましょう

自動車や自転車を利用するときは「早めのライト点灯」をしましょう

自転車を利用するときは「自転車安全利用五則」を守りましょう

交差点を通行するときは「一時停止」と「安全確認」を徹底しましょう

計画停電により信号機が作動しない交差点が県内には多数あります。
警察官が交通整理を実施できる交差点はごく一部です。

警察官の指示に従ってください

警察官が交通整理を行っている交差点では、必ず警察官の指示に従ってください。

交通整理がされていない交差点

交通整理がされていない交差点では、「一時停止」と「安全確認」を徹底しましょう。

歩行者

○横断歩道を注意して横断

○車の直前・直後では横断しない

自動車・自転車

○交差道路を通行する車両、反対方向から来る右折車両、横断歩行者に特に注意

○道幅と交通量が同じくらいの交差点では左方優先

○左右の見通しがきかない交差点では一時停止

○横断歩道・自転車横断帯では歩行者・自転車の優先

速度を控え、車間距離を十分に取って、ゆずりあいの運転を心掛けてください。

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しっかり止まって(ストップ)、確実な安全確認(サーチ)をしましょう!「ストップ・アンド・サーチ」[PDFファイル/1.28MB]

夕暮れ時や夜間に外出するときは「反射材」を身につけましょう

街灯の消灯などにより、夕暮れ時や夜間は、自動車や自転車から歩行者や他の自転車が見えにくい状況になっています。
そのため、夕暮れ時や夜間に外出するときは、「反射材」を身につけ、自動車や自転車から発見されやすいようにしましょう。

リストバンド反射キーホルダーサイドリフレクターサイクルキャップ

「反射材」の詳しいことはこちらから

自動車や自転車を利用するときは「早めのライト点灯」をしましょう

交通事故は夕暮れ時から夜間の時間帯に多く発生する傾向があります。停電時は、街灯の消灯などにより歩行者や自転車が見えにくいため、より交通事故が発生しやすい状況になっています。
自動車や自転車を利用するときは「早めのライト点灯」を行い、歩行者や他の自転車に普段よりも注意しましょう。

自転車を利用するときは「自転車安全利用五則」を守りましょう

計画停電による鉄道の運休やガソリンの供給不足により自転車を利用する機会が多くなると思いますが、自転車を利用するときは「自転車安全利用五則」を守りましょう。
また、自転車を駅前や歩道上に放置することは、災害時の避難の妨げとなるので絶対にやめ、決められた駐輪場に駐輪しましょう。

自転車安全利用五則

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
    ○飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
    ○夜間はライトを点灯
    ○交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
  5. 子供はヘルメットを着用

「自転車安全利用五則」に関する詳しいことはこちらから

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計画停電中の犯罪にご注意ください!

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