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反射材をつけて交通事故から身を守りましょう!

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年6月14日更新

夕方や夜間になると視界が悪くなるため、車の運転者から歩行者や自転車が見えにくくなり、重大事故が発生しやすくなります。
特に黒っぽい服装は見えにくいため、危険が増してしまいます。
夜間外出するときは、車から身を守るために明るい服装を心掛け、加えて「反射材」を身につけましょう。

夜車の運転者から歩行者が見える距離
※画像協力「有限会社自然社」 複製禁止

反射材って何?

ここでいう反射材とは、再帰性の反射(※)をする素材を使った靴やカバンに貼ることができるシール、衣服、自転車のリフレクターなどを指します。

※「再帰性の反射」とは、光がどの方向から当たっても光源に向かってそのまま反射するように光学的に工夫された反射方法です。

どんなものがあるの?

靴やカバンに貼るシール、自転車のタイヤのスポークにつけるリフレクターや空気弁につけるキャップなど色々な種類があります。

くつに貼る反射シール
               靴のかかとに貼る反射シール】

自転車のタイヤのスポークに付けるリフレクター
    【自転車のタイヤのスポークに付けるリフレクター】

自転車のタイヤの空気弁につけるキャップ
        【自転車のタイヤの空気弁に付けるキャップ】

※画像協力「サンエス技研株式会社」 複製禁止

どうやって使うの?

体に身につけたり、反射材がついているものを持ち歩いたり、自転車に取りつけるなどして使います。

反射材の活用例
※画像協力「有限会社自然社」 複製禁止 

効果は?

反射材を身につけているときに車のヘッドライトの光が当たると、その光は車に向かって反射されますので、車の運転者から発見されやすくなります。

反射材の効果歩行者の場合

反射材の効果自転車の場合

反射材を身につけましょう
※画像協力「有限会社自然社」 複製禁止

どこで買えるの?

スーパーなどの日用雑貨店のスポーツ用品売場や自転車用品売場等で扱っています。
また、各地区の交通安全協会でも取り扱っています。
その他にもインターネットで「反射材」や「交通安全グッズ」なで検索すると探せます。

御注意!!

反射材は交通事故から身を守るために有効ですが、反射材を身につけていれば交通事故に遭わないというものではありません。
交通事故に遭わないためには、「交通ルールとマナーを守る」ことを忘れないようにお願いします。

おじぎをするコバトン

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