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「しまった!」と後悔しないために

1.不動産購入を予定している方へ

 下記のガイドブックや情報サイトで不動産売買の基礎知識を習得してから取引に臨みましょう。

◆「不動産売買の手引(PDF形式:614KB印刷不可)  

     ※取引の注意点が分かりやすく解説されています。  編集発行:(財)不動産適正取引推進機構

不動産基礎知識:買うときに知っておきたいこと    不動産ジャパン】 

    ※不動産購入に関する具体的な事例がたくさん掲載されています。   サイト運営:(財)不動産流通近代化センター

 2.不動産購入~後悔しないための3カ条~

 不動産購入~後悔しないための3カ条~ [PDFファイル/191KB]  ←印刷はこちらから


不動産購入~後悔しないための3カ条~

その1 急がされても見学等の当日にすぐ契約はしないように!

◆「別の人も欲しがっている。早く決断しないと売れてしまう。」はよくある話。

自分のペースでじっくり時間をかけて検討しましょう。

 現地や周辺の状況は曜日・時間・天候等(雨の日)によっても違います。現地確認は業者に案内されるだけでなく、最低2回以上、自分の目と足で確かめることが大切です。

◆申込金等を求められた場合は、返還の可否について必ず確認しましょう。

その2 「重要事項説明書※1」の疑問点は必ず確認すること

◆重要事項説明は、契約前のできるだけ早い時期に受けましょう。

◆疑問点や了解できない内容については、合意(記名押印)する前に確認しましょう。

 業者との口約束は、あとで、言った言わないのトラブルになることが多いです。大事な約束は、必ず具体的に書面に記載してもらい、お互いで内容を確認しておきましょう。

  (※1 重要事項説明書とは:土地建物の利用制限やローン利用の内容など、取引に関する重要な事項を記載した書類。)

その3「契約解除」のトラブルは多い。事前に知識を得ておくこと

◆契約が成立した以上は、原則として一方的に解除することはできません。「やはり、個人の都合でこの契約は無かったことに」という話は通用しません。

◆場合よっては、違約金や損害賠償金を支払わなくてはならないこともあります。

 一口に契約解除と言っても、さまざまな契約解除の方法があります。(手付放棄解除、契約違反による解除、ローン特約による白紙解除、買換え特約解除など)

 解除することになった場合を想定し、どのような場合に、どの程度のペナルティーがあるのか、事前に制度を理解した上で、契約条項を確認し、契約に臨みましょう。

   詳しくは

 上記 「1.不動産購入を予定している方へ」 の情報サイトやガイドブック等で不動産売買の知識を得ましょう!