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埼玉県の合計特殊出生率

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月22日更新

合計特殊出生率とは 

合計特殊出生率とは、15歳から49歳までの女子の年齢別出生率を合計したもので、1人の女子が仮にその年次の年齢別出生率で一生の間に生むとしたときの子どもの数に相当します。

  合計特殊出生率     

 

※ただし、埼玉県では5歳階級で算出しています。

合計特殊出生率                                   (5倍したものを合計)

 

 子どもの出生数や率は、出産可能な年齢の女性の数が多ければ、女性一人当たりで生む子どもの数が減っている場合でも、増加することがあるように人口構成の影響を受けますが、合計特殊出生率では、このような影響を排除して比較することができます。

統計表

平成22年 (確定数)

全国

1.39

埼玉県

1.32

合計特殊出生率の年次推移(埼玉県-全国) -昭和30年から-[Excelファイル/22KB]

年次推移

(注)昭和36から39、41から44年は、推計値である。

 

◆平成22年合計特殊出生率(県内市町村の状況)

平成22年合計特殊出生率(県内市町村の状況)

  

  ◆合計特殊出生率の年次推移(保健所・市区町村別・平成8年から) [Excelファイル/75KB]

  ◆合計特殊出生率(保健所・市区町村別/平成8年から) の算出に用いた人口・出生数

  ☆ 平成22年 [Excelファイル/70KB]  ☆ 平成20年[Excelファイル/72KB]   ☆ 平成21年[Excelファイル/84KB]  
  ☆ 平成19年[Excelファイル/74KB]   ☆ 平成18年[Excelファイル/71KB]   ☆ 平成17年[Excelファイル/80KB]
  ☆ 平成16年[Excelファイル/83KB]   ☆ 平成15年[Excelファイル/79KB]   ☆ 平成14年[Excelファイル/79KB]
  ☆ 平成13年[Excelファイル/121KB]  ☆ 平成12年(※) [Excelファイル/84KB]

※ 平成12年の市町村別については、「国勢調査人口(日本人人口)」を用いて算定し直したため、「1月1日現在埼玉県町(丁)字別人口(総人口)」を用いて算出した「平成12年保健統計年報」(埼玉県健康福祉部健康福祉政策課)の数値と異なります。

 ※率の算出に用いた人口

埼玉県計

 総務省統計局「各年10月1日現在推計人口(総人口)」
 国勢調査年は、総務省統計局「国勢調査による基準人口(日本人人口)」

さいたま市保健所

 埼玉県統計課「各年1月1日現在埼玉県町(丁)字別人口(総人口)」
 国勢調査年は、総務省統計局「国勢調査人口(日本人人口)」の資料に基づき、厚生労働省で集計したもの

市区町村

 埼玉県統計課「各年1月1日現在埼玉県町(丁)字別人口(総人口)」
 国勢調査年は、総務省統計局「国勢調査人口(日本人人口)」


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