かつて治安の良さを世界に誇ったわが国も、今や犯罪のニュースを耳にしない日はなく、残念ながら、「安全神話」は過去のものになってしまいました。
犯罪のほとんどは、わたしたちの日常生活の場で発生しています。その多くは、ひったくり・車上ねらい・自転車盗などの街頭犯罪や空き巣などです。
これらの犯罪は、「犯罪を起こせそうだ。」という「スキ」に乗じて行われるのが特徴です。逆に言えば、「スキ」をなくせば防げる犯罪でもあるのです。
まずは、「自分は、わが家は、大丈夫。」と思う気持ちを捨て、一人ひとりが防犯の意識をしっかり持つことが大切です。さらに、個人から地域へ防犯の輪を広げ、ご近所同士の連携により、犯罪者を寄せつけないまちをつくりましょう。
誰もが犯罪にあうことなく、安全に安心して暮らせる「防犯のまちづくり」に向けて、皆さんのご協力をお願いいたします。

(参考)「防犯のまちづくりハンドブックはこちら [PDFファイル/4.14MB]

