ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 統計課 > 月刊統計資料(人口、雇用、建築、輸送、犯罪・事故ほか) > 早わかり!統計で見る埼玉県の動き(月刊統計資料 平成22年8月号)

早わかり!統計で見る埼玉県の動き(月刊統計資料 平成22年8月号)

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年8月31日更新

1.県推計人口(8月1日現在)から

県人口718万9千人、世帯数295万世帯

◇平成22年8月1日現在の推計人口は、7,189,176人(男3,613,814人、女3,575,362人)で、前月に比べ406人(0.01%※)増加した。この内訳は、自然増減578人の増加(出生4,993人、死亡4,415人)、社会増減172人の減少(転入25,528人、転出25,700人)であった。なお、世帯数は2,953,665世帯であった。

※ 平成22年9月3日修正(0.00%→0.01%)

ページ先頭へもどる

2.毎月勤労統計調査(6月)から

賃金指数(現金給与総額)は減少に転じ、労働時間指数(総実労働時間)、常用雇用指数は引き続き増加

◇毎月勤労統計調査の平成22年6月分によると、事業所規模5人以上調査産業計の1人平均現金給与総額は348,853円、総実労働時間数は144.7時間、推計常用労働者数は1,855,875人であった。

◇各指数を前年同月と比較してみると、賃金指数(現金給与総額)は2.9%減少、賃金指数(定期給与)は0.8%減少、賃金指数(所定内給与)は2.0%減少、労働時間指数(総実労働時間)は0.4%増加、労働時間指数(所定外労働時間)は14.1%増加、常用雇用指数は0.9%増加した。 

ページ先頭へもどる

3.県鉱工業指数 (6月)から

 生産・出荷ともに前月に比べ低下

平成22年6月の埼玉県鉱工業指数(季節調整済、平成17年平均=100)は、生産93.3、出荷90.8、在庫69.0、在庫率122.4で、前月と比べ、生産は▲2.6%の低下、出荷は▲2.6%の低下、在庫は▲3.2%の低下、在庫率は▲2.5%の低下となった。

◇生産指数を22業種別に前月と比べると、一般機械工業・鉄鋼業などが上昇し、化学工業・輸送機械工業などが低下に寄与した。

 ページ先頭へもどる

4.消費者物価指数(6月)から

消費者物価指数(総合)、対前月比は0.1%上昇、対前年同月比は1.0%下落

◇平成22年6月分のさいたま市の消費者物価指数(平成17年平均=100)は総合で99.2となり、対前月比は0.1%上昇、対前年同月比は1.0%下落した。対前月比が0.1%上昇となった内訳を寄与度でみると、「光熱・水道」「食料」などが上昇したことによる。

ページ先頭へもどる

5.家計調査(6月)から (政府統計の総合窓口e-statへ)

勤労者世帯の消費支出は前年同月比で10.4%の減少

◇平成22年6月分のさいたま市の勤労者世帯1世帯当たりの実収入は、763,943円であった。このうち、所得税等の非消費支出を差し引いた可処分所得は645,744円で、実収入に占める割合は84.5%(前年同月81.3%)であった。

◇消費支出は289,315円で、前年同月に比べて10.4%減少し、実支出に占める割合は71.0%(前年同月68.9%)、可処分所得に占める割合(平均消費性向)は44.8%(前年同月51.2%)であった。

ページ先頭へもどる

 

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。