ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 統計課 > 月刊統計資料(人口、雇用、建築、輸送、犯罪・事故ほか) > 早わかり!統計で見る埼玉県の動き(月刊統計資料 平成22年7月号)

早わかり!統計で見る埼玉県の動き(月刊統計資料 平成22年7月号)

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年7月30日更新

1.県推計人口(7月1日現在)から

県人口718万8千人、世帯数295万世帯

◇平成22年7月1日現在の推計人口は、7,188,770人(男3,613,884人、女3,574,886人)で、前月に比べ1,299人(0.02%)増加した。この内訳は、自然増減942人の増加(出生5,124人、死亡4,182人)、社会増減357人の増加(転入24,175人、転出23,818人)であった。なお、世帯数は2,952,108世帯であった。

ページ先頭へもどる

2.毎月勤労統計調査(5月)から

賃金指数(現金給与総額)、労働時間指数(総実労働時間)は引き続き増加、常用雇用指数は増加に転じる

◇毎月勤労統計調査の平成22年5月分によると、事業所規模5人以上調査産業計の1人平均現金給与総額は249,367円、総実労働時間数は136.1時間、推計常用労働者数は1,847,858人であった。

◇各指数を前年同月と比較してみると、賃金指数(現金給与総額)は0.2%増加、賃金指数(定期給与)は0.4%減少、賃金指数(所定内給与)は1.9%減少、労働時間指数(総実労働時間)は1.9%増加、労働時間指数(所定外労働時間)は8.3%増加、常用雇用指数は0.6%増加した。 

ページ先頭へもどる

3.県鉱工業指数(5月)について

 生産は6か月連続して上昇

平成22年5月の埼玉県鉱工業指数(季節調整済、平成17年平均=100)は、生産95.8、出荷93.2、在庫71.3、在庫率125.6で、前月と比べ、生産は4.4%の上昇、出荷は5.5%の上昇、在庫は▲2.1%の低下、在庫率は4.9%の上昇となった。

 ◇生産指数を22業種別に前月と比べると、化学工業・情報通信機械工業などが上昇し、プラスチック製品工業・パルプ・紙・紙加工品工業などが低下に寄与した。

 ページ先頭へもどる

4.消費者物価指数(5月)から

消費者物価指数(総合)、対前月比は0.2%下落、対前年同月比は1.4%下落

◇平成22年5月分のさいたま市の消費者物価指数(平成17年平均=100)は総合で99.1となり、対前月比は0.2%下落、対前年同月比は1.4%下落した。対前月比が0.2%下落となった内訳を寄与度でみると、「食料」「被服及び履物」などが下落したことによる。

ページ先頭へもどる

5.家計調査(5月)から (政府統計の総合窓口e-statへ)

勤労者世帯の消費支出は前年同月比で3.1%の増加

◇平成22年5月のさいたま市の勤労者世帯1世帯当たりの実収入は、470,106円であった。このうち、所得税等の非消費支出を差し引いた可処分所得は352,370円で、実収入に占める割合は75.0%(前年同月78.1%)であった。

◇消費支出は321,159円で、前年同月に比べて3.1%増加し、実支出に占める割合は73.2%(前年同月75.0%)、可処分所得に占める割合(平均消費性向)は91.1%(前年同月84.3%)であった。

ページ先頭へもどる

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。