平成22年度人権・同和問題を考える「県民の集い」について
開催目的
このイベントは、人権をテーマとした講演及び隣保館・教育集会所利用者の活動成果発表等を併せて実施することにより、住民同士の交流を促進し、人権・同和問題の正しい理解とその早期解決を図ることを目的に開催しました。
当日は、多くの方にご来場いただました。誠にありがとうございました。
開催概要
1 「日時」、「場所」
- 日 時 : 平成22年11月27日(土曜日) 9時30分~15時
- 場 所 : 幸手市民文化体育館(アスカル幸手)
幸手市大字平須賀2380番地1(案内図)
2 開催内容
さくらホール
(10時30分~12時)- 隣保館及び教育集会所利用者の活動成果舞台発表
(舞踊、ダンスなど)
多目的室等
(9時30分~14時30分)- 隣保館、教育集会所利用者及び障害を持つ人の活動成果展示発表
(書道、絵画、手芸、工芸など)
- 人権相談
- 啓発資料展示(人権啓発パネル等の展示)
- 人権啓発ビデオの放映
3 出演者
乙武 洋匡(おとたけ ひろただ)さん(作家)

■プロフィール
1976年4月6日生まれ。東京都出身。
大学在学中、自身の経験をユーモラスに綴った『五体不満足』(講談社)が500万部を超す大ベストセラーになる。その後、ニュース番組でサブキャスターを務め、お茶の間にも広く知られることに。
大学卒業後は、「スポーツの素晴らしさを伝える仕事がしたい」との想いからスポーツライターとして様々な媒体で執筆。オリンピックやサッカー日韓共催W杯など、数々の大会を現地で取材した。特にスポーツ選手の人物を深く掘り下げる眼に定評がある。そのほか、絵本の制作に携わるなど子どもたちへのメッセージを発信していくことも活動の大きな柱としている。
また、2005年4月から東京都新宿区教育委員会の非常勤職員「子どもの生き方パートナー」として教育活動をスタートさせるかたわら、明星大学の通信課程に学び小学校教諭二種免許状を取得。2007年から3年間、杉並区の小学校教諭として勤務し、3・4年生を担任した。
現在は、メディアを通して教育現場で得た経験を発信していく活動を柱としている。
大島 花子(おおしま はなこ)さん(歌手)

■プロフィール
1992年、大学入学と同時に、ミュージカル「大草原の小さな家」で舞台デビュー。
2001年からライブデビュー。2003年に父である故坂本九のカバーソング「見上げてごらん夜の星を」でメジャーデビュー。ラジオのパーソナリティー、福祉団体One step to 9の実行委員長など、幅広く活動を続けている。
母(柏木由紀子)、妹(舞坂ゆき子・元宝塚雪組)とのユニット「ママエセフィーユ」では、プロデュースも行い、活動をしている。
2010年に入ってはじめた、ママと赤ちゃんのためのライブ「Mama café」は、ママシンガーならではの内容で、毎回キャンセル待ちが出る人気を博している。

